【比較】エンジニアとWebマーケターどっちが稼げる?どっちに向いてる?

エンジニア Webマーケター どっち

こんにちは、リンちゃん(@rinchanblog0215)です。

2020年10月から株式会社WEBMARKSのオンラインスクールを受講し、SEOのスキルを身に付けました。


最近はエンジニアを目指す人が急激に増えていますが、Webマーケターも注目を浴びてきました。


実際にマナブさんも「2021年はWebマーケティングが伸びる」と言っていますね。

「Webマーケティングが伸びるは分かったけど、結局エンジニアとマーケターどっちが良いの?」

という悩みを抱える人も増えそうな予感がしています。

・IT系は興味あるけど、エンジニアとWebマーケターどっちが稼げるんだろ?
・そもそも自分は、エンジニアとWebマーケターどっちに向いているんだろうか?
・将来的には独立したいけど、エンジニアかWebマーケターどっちが独立しやすいかな?

今回この記事では、このような悩みを解決できます!

僕自身は、2020年に3ヶ月間プログラミングに挑戦し、その後Webマーケターになってます。(プログラミングは静かに挫折しました)

【結論】エンジニアとWebマーケターどっちも稼げます

この記事を読んでくださっている人は「年収700万〜1000万」くらいを目標の人が多いと思います。

「年収700万〜1000万」であればエンジニアかWebマーケターどっちかで独立すれば100%実現可能です。

参考 【挑戦】Webマーケターとして独立すれば月収100万円目指せます


エンジニアであれば、独立しなくても年収1000万は可能ですね。

とは言っても、会社員だと「年収1000万」の難易度は高いし、結局は独立したほうが稼げます。


重要ポイントとして、「エンジニアは請負契約」「Webマーケターは準委任契約」となります。

  1. 請負契約
  2. 準委任契約

「これからエンジニアかWebマーケターを目指したい!」という人は、この2つの違いは知っておくべきです。

簡単に説明すると、より自由を求めるなら「準委任契約のWebマーケター」がオススメできますよという話です。

※ここでは詳しく解説しないため、以下の記事を参考にどうぞ

≫IT業界の業務委託を例に準委任契約と請負契約の違いを表にまとめました

ちなみにですが….

エンジニアやWebマーケターなどでフリーランス(独立)になる場合、その後の確定申告は非常に重要です。知らんぷりしておくと、脱税になるので気をつけた方がいいです。


忘れないうちにマネーフォワードという「確定申告に便利なWebサービス」に登録しておくことをオススメします。

≫無料の確定申告自動化ソフト マネーフォワードに登録する(30秒で登録完了)

エンジニアとWebマーケターどっちも難易度が高い

エンジニアもWebマーケターも、「なるまで」「稼ぐまで」の難易度が非常に高いです。

「誰でも勉強すればなれる!」というわけではありませんし、時間がかかります。

【参考記事】:「転職したいけどスキルがない20代」が今やるべきこと!

エンジニアかWebマーケターどっちかになりたいのであれば、「本気になる覚悟」が絶対必要です。

エンジニアになる方法

①独学かオンラインスクールを受けて学ぶ
②ポートフォリオ(実績)を作る
③就職・転職する

Webマーケターになる方法

①独学かオンラインスクールを受けて学ぶ
②ブログ、SNS、YouTubeなどで実績を作る
③就職・転職する


2つとも似ていますが、どちらも難易度が高いです。

今からエンジニアかWebマーケターどっちかを目指すなら、最低3ヶ月は見積もりましょう。(人によっては1年)

参考 【転職向け】Webマーケティング業界に独学で転職する方法を解説

僕は幸いなことに、オンラインスクールを受け始めて3ヶ月後にWebマーケティングの案件を獲得できました。

ぶっちゃけ、僕に関しては「奇跡」と言っていいくらい環境に恵まれました。

他の人にとっては、未経験からいきなりフリーで仕事を獲得するのは、相当難易度が高いと思います…

【参考記事】:【挫折する】WEBマーケティングがしんどい理由を現役が解説

エンジニアの仕事内容

エンジニアはWebマーケターと違い、「サービスを開発する人」です。

僕も一時期はエンジニアを目指し、テックアカデミーのフロントエンドコースを受講しました。

参考 【保存版】テックアカデミーフロントエンドコースの難易度を解説!【難易度普通】

しかし、「自分には向いてない」ということが分かり、途中でやめました。

なにか物を作ることも好きではないし、開発したいサービスもないので僕はエンジニアには向いてないです。

①アプリ開発

アプリ開発は間違いなく難易度高めです。

・Webサービスの開発
・iPhoneアプリの開発
・Andoroidアプリの開発

仕事内容としては、これらが主流です。

ぶっちゃけ、最近流行っている「Web制作」の3倍くらい難しいのでは?と思います。

Web制作であれば、就職でもフリーランスでも3ヶ月で稼げるレベルに到達します。

アプリ開発に向いてる人

・ゲームやアプリが大好き
・新たなWebサービスを開発したい
・心の底からコードを書くのが好き


この逆の考えを持ってる人は、おそらくアプリ開発エンジニアになっても、退屈に感じると思います。(僕の意見)

「プログラミングを頑張って稼ぐぞ!」と意気込んでも、そう簡単にうまくいきません。

②Web制作

Web制作は、アプリ開発と比べて圧倒的に難易度が低いです。

ただ、Web制作エンジニアとして年収1000万を達成するには、Webマーケティングのスキルが不可欠です。

これについては、YUJI(@YUJI_MZTN)さんのYouTubeを参考にしていただけますと幸いです。


Web制作だけだとライバルも多すぎますし、どうしても低単価案件で消耗してしまいます。

Web制作エンジニアに向いてる人

・Webマーケティングに興味がある人
・デザインすることが好きな人
・今すぐノマドライフを送りたい人

Web制作に向いてる人は、間違いなく上記のような考えがある人です。

もし2つ以上当てはまるなら、Web制作に向いてると思います。

  • ランディングページ(LP)制作
  • コーポレートサイト制作
  • ECサイト構築

また、Web制作の種類は上記のように幅広いです。

全部できればベストですが、必ずしも全てのスペシャリストになる必要はありません。

例えば、ランディングページ制作ができるなら、Web広告(Webマーケティング)の仕事も獲得できます。

Shopify(ECサイト)の構築なら、SEO対策(Webマーケティング)ですね。

Web制作の場合、稼ぎ方が無限に広がります!


間違いなく、アプリ開発とは全く違いますよ。

③AI・Iot・AR開発

この分野はより最先端になり、天才が集まる領域です。

ただ1つ言えるのは、将来ずば抜けてお金持ちになりたいのであれば、この分野にも手を出すべきです。

この領域は今後5〜10年で爆発的に伸びる市場なので、いまAI・Iot・AR開発で起業してる若者は明らか勝ち組です。

僕の友人はAR開発の企業として起業してますし、彼は「マジ」で未来を見てます。

AI・Iot・AR開発に向いてる人

・新しいものを開発することが好き
・将来(5〜10年後)大金持ちになりたい
・最先端技術に興味がある


大学や専門学校で学ぶ必要があるレベルですが、将来的には市場価値が超上がると思います。

どっちにしろ、この分野で起業するならWebマーケティングのスキルが必要不可欠です。

どんなに良いものを開発してもマーケティング力が無いと売れません…

Webマーケターの仕事内容

エンジニアと同様、Webマーケターも分野が色々あります。

  • SEO
  • SNS
  • 広告運用
  • Lステップ

など種類が本当に多いです。(他にもメールマーケティングやYouTube等)

今回は上記の4つに絞って紹介します!

どれを選んでも、1つの分野を極めれば、年収1000万は誰でも到達可能です。

【参考記事】:「転職したいけどスキルがない20代」が今やるべきこと!

※年収1000万を達成するには独立する必要があります。何度も言いますが、会社員よりもフリーランス(独立)になった方がWebマーケターとエンジニアどっちも稼げます。

自分がいちばん夢中になれるものを是非見つけてください!(僕からの願い)

僕自身は、「ん?SEOなら他者にうまく価値提供できるのでは?」

と運命を感じ、ブログを書きつつ株式会社WEBMARKSのオンラインスクールでSEOのスキル(知識)を身に付けました。

参考 【2021年版】デジタルマーケティングが学べるスクール5選!

僕はSEOが大好きですし、基本Webマーケティング全て好きです。

とにかく、楽しいと思える仕事が1番ですよ!

さて、Webマーケティングの仕事内容(種類)を1つずつ紹介していきます。

①SEOマーケター(コンサル)

そもそもSEOマーケターは何をするの?

①SEO内部施策
②コンテンツマーケティング

会社員、フリーランスどっちも上記のような仕事内容がメインです。

①SEO内部施策「サイト自体をGoogleロボットとユーザー(読者)にとって最適化すること」です。

②コンテンツマーケティング「対象となるユーザー向けのコンテンツ(ブログなど)をオンラインで作成、公開、および配布することに焦点を当てたマーケティングのこと」です。

こう見るとプログラミングより簡単そうですよね。


答えをいうと、SEOマーケティングはプログラミングの5倍くらい簡単です。

SEOはプログラミングと違ってエラーも起きませんし、独学で学べます。

ただSEOはけっこうマニアックな部分もあるので、誰もが好きになれるとは言えません。

SEOに向いてる人

・コツコツ積み上げていくことが好き
・文字を書くことが好き
・ゲーム的な考え方(どうやったら相手に勝てるか考えること)が好き

【参考記事】:SEOコンサルのフリーランスになるには?「2つの近道」を解説!

②広告運用マーケター

広告運用ってなにするの?

①どのような形で広告を出稿するか戦略を立てる
②広告配信をおこなった結果を分析する
③PDCAを回すための新たな施策を立てる

考えて、分析して、改善をとにかく繰り返します。

広告はSEOと違って費用もかかり、出稿しなくなったら終わりという世界なので、SEOよりも結果が求めれられます。

広告運用の種類

・リスティング広告
・SNS広告
・YouTube広告


広告運用のWebマーケターはこの先も需要が上がり続けると思います。

念のため、広告運用が学べるオススメのオンラインスクールを紹介しておきます。

DMM MARKETING WEBCAMP
※転職を本気で考えている方向けのWEBマーケティングスクール。グループワークや実際のWEBマーケ会社とのワークなど、実践的なスキルを身につけれる。
テックアカデミー・Webマーケティングコース
※リスティング広告、SEO、Google AnalyticsなどのWebマーケティングスキルを最短4週間で習得できるオンラインブートキャンプ。
Withマーケ
※SEO、SNS、Webマーケ全般を幅広く学べるオンラインスクール。「これからWebマーケティングを1から学び始めたい」という人に最適。
デジプロ 
※全くの未経験者がたった2ヶ月でトップマーケターになれる、 マンツーマンのオンライン広告運用スクール


「Google」「Instagram」「Twitter」「YouTube」が滅びない限り、広告運用のマーケターは必要とされ続けるでしょう。

広告運用はけっこうシビアな世界です。しかし、そのぶん市場価値は高いです!

広告運用はプログラミングと比べると3倍くらい簡単なイメージがあります。

広告運用が簡単というより、プログラミングが難しすぎるだけです(笑)

ちなみに広告運用は独学だと難しく、少なくとも「未経験からいきなり広告運用のフリーランスになった人」は1人も知りません。

①オンラインスクールを受けて、広告運用マーケターとして転職
②完全未経験から、広告運用マーケターとして就職・転職
③広告運用マーケターとして1〜3年実務経験を積み、その後フリーランス(独立)

いろいろなキャリアの歩み方がありますが、1つ言えるのは独立したほうが3倍くらい稼げます。

【参考記事】:【現役が解説】Webマーケティングスクールおすすめ5選を比較

ただ、広告運用のマーケターとしてフリーランスになるなら、実務経験が必要不可欠です。

  • SEO→無料で始められる
  • 広告運用→広告を出稿するのに費用がかかる

上記がSEOと広告運用の決定的な違いです。

費用がかかる分、企業側も慎重になるということです!

広告運用に向いてる人

・結果を求められるシビアな世界が好き
・心理学やセールスライティングが好き
・PDCAを回すのが得意

③SNSマーケター

SNSマーケターって何するの?

①SNSに投稿するコンテンツの作成
②SNSを通じた消費者や利用者とのコミュニケーション
③データの統計分析・運用改善

要はSNSを使って、どのように売り上げに繋げるか考えたり、施策を実行する人です。

多くの人は「SNS=遊び」と思っていますが、この時代SNSは最強のマーケティングツールです。

このブログでも、Twitterからの流入で月1万円以上稼いでいます。(アフィリエイト報酬)


SNSは、広告と違って「完全に無料」で始められるのが本当に強いですね。

10年前くらいはテレビCMや電車内に広告を貼らないと、商品やサービスを広められませんでした。

ただ今の時代は、国民全員がスマホを持っており、WebやSNSを使ってのマーケティングが100%可能。

SNSマーケターに向いてる人

・単純にSNSが好きで面白いと感じる
・SNSの日頃から頻繁に使っている
・数字(フォロワーやいいね数)を伸ばすのが好き

④その他・Webマーケター

他にもWebマーケティングは幅広く存在します。

  • Lステップ
  • メールマーケティング(メルマガ)
  • 動画広告

などがあるため、Webマーケターになりたい人は、自分が夢中になれるものを見つけましょう。

Lステップは最近特に注目されているので、今から学び始めれば勝ち組です。

全てに共通して言えるのは、「実践で学ぶのが1番効率がいい」ということです。

最初は本や動画でインプットし、すぐに実践に移ってください(命令レベル)


「実践」とは、SEOだったらブログを書く、SNSだったら実際にアカウントを運用することです。

『エンジニア or Webマーケター』あなたはどっち派?

エンジニアかWebマーケターどっちの道を進むかで、3〜5年後の人生が大きく変わってきます。

【参考記事】:「転職したいけどスキルがない20代」が今やるべきこと!

「どっちが良い」「どっちが稼げる」ではなく、自分に合っている、向いてる方を選んだ方が総合的に良いです。

正直、どっちも稼げますし、どっちも将来性は高いです。

エンジニアに向いてる人・メリット

・コードを黙々と書くのが好き
・新しいサービスを開発してみたい
・ものづくりが大好き
・歳をとっても勉強することが好きでいられる自信がある
・人とのコミュニケーションがあまり必要ない
・「おれはエンジニアだぜ」と名乗れるようになる

Webマーケターに向いてる人・メリット

・ゲーム感覚で数字を伸ばすのが好き
・人とコミュニケーションを取りながら仕事をしたい
・なるべく早くフリーランスになりたい
・調べることが比較的好き
・Google検索やSNSが好き
・エンジニアよりも仕事が継続的な契約になる
・作業量がエンジニアほどは多くない


僕は2020年に3ヶ月間プログラミングに挑戦し、その後Webマーケターになりました。

今思うと、プログラミングは僕に向いてなかったです。

「向いてない」と分かったのも、実際に行動したからこそ分かったことです。


マナブさんもツイートで上記のように言ってます。

まずはとにかく行動して、「やっていて苦じゃないか?」を見極めましょう。

どっちかと言うとWebマーケターがオススメ

完全ポジショントークになりますが、総合的にみてもWebマーケターを僕はオススメします。

メリットはどちらも同じくらいありますが、デメリットを考えるとエンジニアの方が多いです。

エンジニアになるデメリット

・一生勉強が必要(使う言語・フレームワークが頻繁に変わる)
・就職・転職までの難易度が高い
・独立して稼ぐまでの難易度が高い
・リモートワークが難しい場合が多い
・プログラミング自体の難易度が異常に高い
・1から始める場合は挫折しやすい


あなたがどうしても、

「プログラミングが大好きで、絶対エンジニアになりたい!」

という思いがあれば、それは素晴らしいですし、間違いなくエンジニアになったほうが良いです。

ただ、ここまで思う人はあまり多くないのでは?と思います。


僕が2020年にプログラミングに手を出したのも、

「プログラミングなら稼げそう」
「とりあえず流行ってるしプログラミング始めよっと」

こんな軽い気持ちで始めました。

デメリットを考えても「プログラミングが大好きな人以外」はWebマーケターのほうがオススメできます。

【参考記事】:【受講生です】WEBMARKSの評判と感想!人生変わりました

まとめ:エンジニアとマーケターどっちも年収1000万稼げる

実際にテックアカデミーWebマーケティングコースを受講した人の評判

僕自身も今年の目標は年収1000万です。

現在3件のWebマーケティング案件を抱えており、あと2件ほど受注すれば年収1000万に到達します。

ぶっちゃけ、ここまでくるのに多大なる労力と時間がかかりました。

周りの大学生は就活を終えて余裕をこいている間、僕は4ヶ月間のうち毎日6時間以上はWebマーケティングに費やしてきました。

結論として、エンジニアとマーケター、どっちも年収1000万は可能です。

引用:クラウドテック


エンジニアとして独立する場合、上記のような月60〜100万の案件を2つ取れるようになれば「年収1400〜2000万レベル」です。

このレベルに到達するまで当然時間はかかりますが、本当に夢があります。


「現在エンジニアの人」「これからエンジニアを目指す人」も、フリーランス向けのサービスは、今のうちに登録しておきましょう。

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※重要なことなので、最後にもう一度お伝えしておきます。

エンジニアやWebマーケターなどでフリーランス(独立)になる場合、その後の確定申告は非常に重要です。放置しておくと、脱税になるので気をつけましょう。


忘れないうちにマネーフォワードという「確定申告に便利なWebサービス」に登録しておくと良いですよ。

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