【はじめての留学におすすめ】フィジー留学で変わった人生の価値観。お金が全てじゃないよ!

こんにちは、リンちゃん @rinchanblog0215です。

僕は大学1年の春休みに3週間のフィジー留学に行きました。そこで得る事ができた人生の価値観は英語力以上のモノがありました。

フィジーは本当に良い国だった
最高の出会いもあったし数年後また行きたいと思ってるぜ!

僕がフィジーに行こうと決めた理由の一つとしてフィジーは世界一幸せな国と言われていて、実際どんな生活をしていて幸せな生活を送っているのか気になってしまい、ついにフライト時間13時間という長い旅に出る決断をしました。

今回は、一体どのように価値観が変わったのかをお話ししていきます!

フィジー留学体験談①:お金が全てじゃない。

フィジーという国は日本と比べ物にならないような異次元の南国でした。当然ながら日本のような高層ビルや満員電車などあるはずがありません。

ゲームセンターもない、パチンコもないし、僕はたくさんの子供と触れ合う機会がありましたがゲームをしてる子はいませんでした(ゲームも売ってないんだと思います)。

このような文化背景?もありフィジー人は家族との時間や人との絆をとても大切にしていました。

僕はフィジーで素晴らしい家族に出会う事ができ、ある日1歳の赤ちゃんの誕生日会に招待されました。「何するのかよく分からんが行ってみるか」という感じで行ってみました。

いざ行ってみるとその家族の親戚が続々と集まり始め、最終的には50人くらいが集まりお食事会が始まりました。

え、50人!?普通に考えて日本ではこんな事あり得ないと思います笑。どんなに親戚を集めてもこんな人数になりませんよね。それほどフィジー人は人との繋がりを大切にする国です。

食事会が始まるとみんな楽しそうにワイワイとご飯を食べていました。

フィジー人は基本的に手で食べるので僕もフィジー人になりきって美味しくご飯をいただきました!

ここで僕が伝えたい事は、例えばいくらお金を持っていても、いくら高級な車や家を持っていてもそれは必ずしもあなたを幸せにするとは限らないという事です。

もちろんそれらがあなたにとっての幸せだったらそれはそれでもちろんいいと思います!

しかし、フィジー人は人との繋がりをとても大切にし、誰一人お金に悩んで生きてる人はいないと僕は思います。

僕が通った学校の先生も幸せについてこう語っていました。「幸せの基準はお金じゃない、仕事に心を悩ませる必要もないわよ」と言っていて、僕は目を光らせて聞いていた事を今でも忘れません。

フィジー留学体験談②:フィジー人の生活はどんな感じ?

平日はみんな普通に仕事をし、休日は家族との時間を大切にする生活をしていました。日本ではあり得ない事ですが、土日になるとショッピングセンターは閉まるし町が本当に静かになります。

僕は今までずっと日本で生まれ育ってきたので「土日なのになんで?土日の方がお店も儲かるチャンスじゃない?」と僕は思いましたが、フィジー人はそれほど人との絆や時間を大切にする文化があるんだと思います!

これこそが価値観・文化の違いだと思いました。

日本では休日出勤だったり残業という言葉をよく聞きますが、フィジーにはその言葉は存在しないんじゃないかなと思います笑

家も最低限生活できればオッケーなので大きいテレビや食洗機など全く無かったです。

まさに南国の家でした!

食事に関しては、お米を中心とした日本食のようなモノはまず食べないです。まさに南国という感じで魚、イモ、肉、フルーツ。とにかくシンプルです。

フィジー人はみんなラグビーが大好きで、土日には町にあるグランドで毎週試合が行われていて、もうみんな大騒ぎします。おばちゃん達は特に大声を出して応援していて圧倒されました。

フィジー人が周りの目を気にするはずがありません笑。どんな時も陽気な人たちなんです。

フィジー留学体験談③:フレンドリーすぎる国民性

今までオーストラリア、インドネシア、カンボジアに行ったことがありますが、フィジー人が一番フレンドリーだと感じました。

ある日、僕がスーパーで買い物をしていた時、ガタイのいい大きな母ちゃんが話しかけてきました。「あんた日本人?今度私の家においで」と。

まあとりあえず連絡先を交換し数日後お家にお邪魔することにしました。いざ家に着くと15人くらいの人がいてもう誰が誰なのかまったく分かりません。

なぜかと言うと、何度も言うようにフィジー人は人との繋がりを大切にするので隣の家の人とも仲が良くいろんな人が集まるからです。

家も開放状態なので誰がこの母ちゃんの家族なのかマジで分からなかったです。

そして、この母ちゃんとの出会いは僕にとって計り知れない価値がありました。

僕はフィジーにあまり現金を持って行かずに常にギリギリの生活をしていました。

最終日になり、ホームステイ先から空港までタクシーで帰る必要があったのですがそのお金も無くどうしようか迷っていたところ、その母ちゃんが「うち泊まり来なよ、帰りも空港まで送るわよ」と。

ホストファミリーがそのように言ってくれるのなら分かりますが、たまたまスーパーで出会った一人の母ちゃんが困っている自分のことを助けてくれるというドラマが起きました。

朝4時くらいに空港へ向かい、ついに母ちゃんとお別れの時が来ました。

最後にハグをし僕は思わず泣いてしまいました笑。

たった3週間の留学でこんな素晴らしい出会いがあるとは思ってなかった。

この出会いがあったのも「人との繋がりを大切にする」という文化があるからこその事だと思います。

そんな文化があるフィジー、本当に大好きです。

その母ちゃんの家族とは本当に仲良くなり、「俺は絶対将来この家に戻ってくる」と決めました。

次旅行で行った時は綺麗な島に行くと約束しているのでとっても楽しみです!

【最後に】フィジー留学を考えてる人へメッセージ

もし今あなたがフィジーに留学・旅行に行くか迷っているなら絶対に行くべきです。

外に出て行動をし、現地の人とたくさん触れ合って来てください。

そうすれば必ず最高の出会いが訪れると思います。

THANK YOU!

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