高学歴ニートの末路3選…クズ生活からその後就職はできる?

こんにちは、リンちゃん(@rinchanblog0215)です。

高学歴ではないですが、ニートになりかけたことがある24歳です。大学4年の時に就活全落ちを経験し、ニートになる寸前までいきましたが、結局Webマーケターとして独立できました。

  • 「高学歴なのにニートな自分はクズだ…」
  • 「高学歴でニートになったけど、その後の末路はどうなの?」

この記事にたどり着いたあなたは、上記のように思っているかと…

せっかく大学受験(高校受験)を頑張ってきたのに、ニートになった自分を情けなく思う人もいるでしょう。

ただ結論から言うと、高学歴ニートの人が人生逆転することは、まったく難しくないです。

本記事の内容まとめ!
  • 高学歴ニートでも、クズ生活からその後に就職はできるの?
  • 高学歴ニートの末路は3つある
  • 高学歴ニートが人生逆転するなら「ITスキルの習得」しかない


本記事では、高学歴ニートでも就職が余裕な理由、3つの末路まで徹底解説していきます。

記事を読み終えたあとには、新たな人生のステップに向け、行動を開始できると思います。

わずか3分で読める記事なので、ぜひ最後まで読み飛ばさずにゆっくり読んでください。

高学歴ニートでも、クズ生活からその後に就職は可能?

まず高学歴ニートは、今どんなにクズな生活をしていても、就職はできます。

ただし、20代に限ることであり、30歳を超えるとだいぶ厳しくなるのが現実…

もしあなたが今20代なら、1日でも早く就職に向けて動くべきです。

20代であれば就職は余裕

先にお伝えしておきますが、20代であれば、今ニートであろうと就職は問題なくできます。

なぜそう言えるのか?その理由は以下です。

高学歴ニートの20代なら就職は余裕
  • ニートであろうと、20代の若手を採用したい企業は非常に多い
  • 第二新卒枠がある
  • 20代向けの就職サポートが多い


正直、高卒だろうか、大卒だろうが、20代であれば就職は誰でもできると言えますね。1人で就活をするのは無理ゲーですが、20代向けの就職サービスを利用すれば全く問題なく就職できます。

20代向けの無料就職サービスやITスクールは、後ほど紹介します。

※すでに気になる人は、こちらに飛んでご覧ください。

30歳を超えると就職は厳しい

これだけ覚えておいてください。

30歳を超えると、高学歴ニートが就職しようとしても、非常に難しくなります。

30代以降の就職(転職)は、即戦力の人材しか求められません。ニートの人が応募しても、書類選考の時点で99%落ちると思ったほうがいいです。

30代の就職の現実…

転職活動に年齢制限がないのは事実ですが、企業からするとわざわざ未経験の30代を採用するより、20代でやる気(熱意)のある人を優先して採用するのは間違いのないことです。

先ほど挙げた20代向けの就職サポート(サービス)も利用できなくなるので、なおさら就職は厳しくなります。


応募する企業数や職種もかなり限られてくるので、その後の人生では、起業をしない限り年収は相当低くなりますね。

やりたい仕事がないなら「自分の人生」を見直すのもアリ

「高学歴ニートから抜け出したいけど、特にやりたい仕事がないんだよ…」

こんなふうに思ってる人も多いのでは?

上記のような人は、「自分の人生」について、真剣に考え直すのもよいと思いますよ。


自分のキャリア・人生について真剣に向き合えるサービスとしては、『ポジウィルキャリア』がおすすめになりますね。

ポジウィルキャリアは無料カウンセリングを入り口とし、「あなたの今後のキャリア(人生)について、真剣に向き合う」のが目的のサービスです。

「高学歴ニートを脱出したいけど、この先やりたいことが分からない」

こんなふうに思ってる人には、ぜひ無料カウンセリングだけでも受けてみてほしいです。


≫≫ポジウィルキャリアの公式サイトを見る

※あなたの人生・キャリアについて真剣に向き合うためのサービスです。『無料カウンセリング』だけでも受けてみる価値はあります。

高学歴ニートの末路は3つ。20代ならまだ将来は明るい

この記事を読んでるあなたは、以下のように思ってるのでは?ぶっちゃけ、今はニートでも、20代であれば就職は心配無用です。

  • 「高学歴ではあるけど、ニートだし就職は無理だろうな…」
  • 「高学歴のニートはこの先どう生きていけばいいのか…」

今の時代は「20代でも転職が当たり前」なので、20代向けの就職サービス(無料)が多くあります。

昭和時代〜平成初期だったら、ニートが歩める道はなかったですけど….

今はニートでさえも、無料で就職支援が受けれる時代です。本当に恵まれた時代に生きているなと思います。

さて、話がそれましたが、高学歴ニートの歩むべき道(末路)を3つ紹介していきますね。

ITスクールを受けて就職支援を受ける

高学歴ニートの末路の1つ目は、無料のITスクールを受けて就職する道です。

最近では、20代向けの無料IT系のスクールが増えていますよ。


IT業界の需要は今後もずっと伸びていくため、落ちることはありません。

ニートから就職を目指すのであれば、筆者はIT業界をおすすめしています。職種で言うと、ITエンジニア1番将来性が高いですね。

引用:経済産業省

就職サポートを受けて正社員就職

高学歴ニートの末路の2つ目は、就職サービスを利用して就職する道です。

昭和時代には、20代向けの就職サービスなど存在していませんでした。しかし、最近は無料の就職エージェントが存在します。

あなたが今、20代で高学歴ニートなのであれば、就職サポートを利用しないのは本当に損です。

30歳を超えると利用不可になるので、ニートから就職を望むのであれば、今のうちに以下のサービスへ登録しておきましょう。

今後もニートを継続する

高学歴ニートの末路として、引き続きニート生活を続けるのも別にいいと思います。

  • 今はどうしても就職する気になれない
  • もう少し自分の人生を楽しみたい

いろいろな理由があると思いますが、ニートであることは悪いことじゃないです。

「なにもやる気が起きない」のであれば、一旦はニート生活を継続するのもよいでしょう。

高学歴ニートが人生逆転するなら「ITスキルの習得」しかない

高学歴ニートでも、20代であれば誰でも就職はできます。先ほど紹介した就職サービスを利用すればOKだからです。

ただし、普通に就職をしても、年収は『400〜500万円程度』が限界だと思います。

そこで、もしあなたが年収800万円、いや1000万円以上目指したいのであれば、正直『エンジニア』を目指すしか道はありません。

ニートから外資系コンサル、日経大手などのエリートルートへ進むのは不可能です。

今後も需要が伸び続ける

IT業界の需要は、今後20年はまず落ちることがないです。

今のうちからITスキルを身につけておけば、就職で困ることはまず起きないと言えますね。

3年〜5年後に独立すれば、年収800万円以上も可能

ITエンジニアを目指せば、最終的に年収800万円以上は可能です。

最初はエンジニアとして就職し、3年後くらいに独立できれば年収800万円は超えれます。

「嘘だろ?」と思う人もいるかもしれませんが、以下を見ても事実なのです….

引用:レバテックフリーランス

ITエンジニアと言っても、幅が広いですが、上記はネットワークエンジニアという職種になりますね。

ネットワークエンジニアが目指せる無料のITスクールとしては、ネットビジョンアカデミーが最もおすすめになります。

まとめ:高学歴ニートは20代のうちに行動を始めるべき

「高学歴なのに、ニートだ…」「せっかく高学歴なのに、自分は落ちこぼれだ」

正直、こんなふうに落ち込んでいる暇はありません。30歳を超えると、就職自体もめちゃくちゃ難しくなります。

なので、就職のために行動するなら今しかないと思いますね。

20代であればネットビジョンアカデミーのような無料のITスクールで、IT学習から就職支援まで無料でサポートが受けれます。

なので、利用しない選択肢がないですし、言い訳はできないです…

この記事をここまで読んだなら、重い腰をあげて、今すぐ行動にうつしましょう。

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