【英語初心者必見】半年間のオーストラリア留学、英語初心者の成果!

こんにちは、リンちゃん @rinchanblog0215です。

リンちゃんは去年オーストラリアへ半年間の語学留学に行きました。

実際半年間の留学ってどうなの?

英語力はどのくらい変わった?

半年間の留学だけじゃそんなに変わらないでしょう?
留学半年も行って、英語伸びるのか不安だわー

留学する前のリンちゃんと同じような疑問を持っている皆さんのために

実際に留学に半年間行ってみて、自分の英語力の成果についてお伝えします!

半年間の留学成果①:リスニング力が爆伸び

リンちゃんが留学し一番成果が出たと思ったのがリスニング力の伸びです。

これは胸を張って留学前の時と比べしたと言えます。

留学前から洋画を英語字幕で見るというのに取り組んでいたことや日本で英語の資格対策の学校に通っていたので英語オンリーでの授業についていくリスニング力はありました。

しかしそのリスニング力には全く満足しておらず、例えばTOEICやIELTSでのリスニング問題で流れる英語はかなり早く感じ、聴き取れても半分以下でした。

留学前に東京でオーストラリア人の友達とhang outした時は、正直ネイティブの鬼早い英語に圧倒され何度も「pardon? pardon? pardon?」でした。

そこでリンちゃんは燃えました「こんなリスニング力では会話にならん!」

実際オーストラリアでの留学が始まり、嫌でも毎日のように英語が勝手に耳に入ってくる環境になりました。

学校でも英語で授業を受け半年間ひたすら英語のシャワーを浴び続け、リンちゃん自身も今までやってきた、洋画を英語字幕で見る事を継続しました。

その結果なんと、、、、

日本に帰ってきていざTOEICやIELTSでのリスニング問題を解いてみました。

「え、何これ、、最高に聞き取れる!!!」

アメリカ人やオーストラリア人と話す機会がある時もネイティブの鬼早い英語を聞き返す事もなくすらすら聴き取れるようになりました。

半年間の留学成果②:スピーキング爆伸び

仲良くなったクラスメイトの台湾人が発音を指摘してくれました

例えば日本人が苦手な’’L R S TH  V’’の音を間違って発音した時必ずアドバイスをくれました。

この出会いが訪れたのも留学(海外に出る事)ならではの素晴らしい出来事であり、日本にいたら今持っている英語の発音は無かったと凄く思います!

留学中に日本人と行動する事をできる限りしないようにしました。
その理由は単純で、自ら英語を話す環境にいたかったからです。

シェアハウスでもブラジル人やフィリピン人と暮らして毎日英語を話していました。

留学してから数カ月経つまでは英語の発音に自信がなく、相手にも発音が理解されないことが多々ありました。

今では自分の英語の発音とアクセントには誇りを持っていますし、
日常会話も問題なくできます。
⚠️英語学習は無限です。
日本人のアクセントってどうなんだろう?
日本人英語でも良いのかなぁ?
リンちゃんの考えとしては、アクセントは日本語アクセントでも全然問題ないと思います。

英語ネイティブ(アメリカ人やオーストラリア人)と全く同じように発音する必要はゼロです。

ぼくは時々、英語学習ツールとしてHello Talkというアプリを使い自分の英語についてどう思うか、自分の英語を録音して投稿しています。

「あなたのアクセントはちょっとアメリカ英語だね」「日本語のなまりあるけど全然問題ないよ」
などネイティブスピーカーが自分の英語を聴いて実際どう思うかチェックできるのでオススメです!
しかし、最低限’’L R S T H V’’などの音は正しく発音しないと日本人以外の人と英語で話す時に、相手にとって非常に聴き取りづらい英語になってしまいます。
”発音”についても他の記事で書いていきますので楽しみにしていてください!
THANK YOU!

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