【英語初心者必見】数年前まで英語初心者の当時の英語力

こんにちは、リンちゃん @rinchanblog0215 です。

現在は大学生で将来オーストラリアに住むことを目標としています。

本ブログでは、数年前まで全く英語の話せない、聴けない英語初心者だったリンちゃんの英語学習理論 • 留学体験 • 海外生活について発信していきます。

 過去の経歴

中学生の時は、英語の定期試験だけ毎回ほぼ満点近くだった。
高校生の時は、スポーツに熱中し英語の勉強はゼロだったよ。
大学1年の時は、フィジーに留学し「生の英語」が聞き取れない話せないで撃沈しました。
大学2年の時は、日本で英語学習に本腰を入れ始めました
大年3年の時は、オーストラリアへ半年間の語学留学をし外国人と問題なく会話ができるようになったぜ。
今現在は、オーストラリアに将来住むために活動中。という感じかな!

英語 • 海外を本気で愛しています。



英語との出会い  別れ  再会

自分は中学生の時、とある塾に通っていました。その塾はごく普通の塾だったと思うのですが、なぜか英語の試験対策は徹底的に行っていて、中学の英文法をめちゃくちゃ覚えさせられました。

あの塾には感謝だな。

冗談抜きで英語の定期試験だけは毎回クラストップ3に入っていました。

そこで自分は英語が少し得意なのかな?と思い始め段々と好きになりましたね

そこから高校生となり毎日部活で忙しく、英語とは一旦お別れすることになり、勉強に取り組んだのは定期試験の時だけでした。


実際高校生の時は英語への興味も落ちて、自分の高校には1年に1度アメリカから交換留学生が来ていました。

その時「あーいいなー俺もアメリカ人と話したいなー。まあ俺別に英語も話せないしいいや」って感じでした。

3年間毎日部活漬けの毎日を終えて、ついにリンちゃんは大学生になりました。

現在僕の通っている大学は運良く留学制度が整っていて、どんなに英語ができなくても留学できる環境があり、数年前までは中学英語が少しできる程度のレベルだった自分にとってはかなり良かったと思います。

その大学生活1年目の英語の授業でアメリカ人の先生と出会いました。そこで初めて「英語」の授業を「英語」でする体験をしたのです。

英語初心者だった当時の僕は「生の英語」に圧倒されほとんど何を言ってるのか分からない授業を受けていた。

しかし、授業が終わった後に時々、先生のところに行き英語で話しかけてみました。

当時何を話したかはあんまり覚えていませんが超絶下手な自分の英語を聴き取ってもらえた時は、

「え!?俺の英語通じたぞ?」と心の中で思いながら少し「嬉しさ」を感じました。

それから、また1から英語の勉強始めようかなと思いついに僕は行動を開始!

俺の原点だったな。

何を始めたかと言うと日本で定番のTOEICです。

久しぶりに英語学習を本格的に再開したリンちゃんは初めてTOEICの問題集を見た時、

「え、何これムズ…。知らない単語多すぎるし文法も訳わからん….」

って感じで自分にガッカリしました。

まあとりあえず公式のテスト受けてみるかと思い受けました。

その点数はなんと….450点

自分としては予想通りの結果でしたが、それにしても低すぎる。

こんなんじゃヤバイと思い始め、リンちゃんはなんとフィジーに留学することを決意しました。

はじめての留学(フィジー)

実際そのフィジー留学はどうだったのか。自分は初めての留学先としてフィジーを選ぶことにしました。理由は、「安い • 暑い • フレンドリー」でした

安い留学としてはフィリピンも有名ですが自分は直感でフィジーを選びました。

さて、合計13時間の飛行機に乗りリンちゃんはついにフィジーに到着しました。車でフィジー人スタッフが空港まで迎えに来てくれてホームステイ先まで送ってもらいました。

家に到着し、そのスタッフとホストファミリーがまず家のルールだったり鍵のことだったりについて、もちろん英語で説明してきましたが、、、

はい、もちろん何を言ってるのか分かりませんでした。この時点で言葉の壁という意味がしっかり理解できました笑。

いざ日本を出ると言語の壁というモノを感じれるんだよな

いざソファーに座りホストファミリーが色々と話しかけてきます。

全然うまく聞き取れないし俺は別に英語話せないしと思い、もうどうしていればいいか分かりませんでした。

今思うと、もしその当時に自分が英語を問題なく分かっていたらもっと色々な話できたなとめっちゃ思います。

そして翌日の学校初日、オリエンテーションは日本人がしっかりと日本語で説明してくれたので良かったのですが、問題はクラス分けの為のテストでした。

語学学校は初日にスピーキング、リスニング、リーディング、ライティングのテストを行います。

当時英語初心者だった自分は平均以下の点数を取りました。結果的にクラスも真ん中より下になりました。

特にスピーキングのテストはフィジー人の先生と一対一で話すのというものだったのですが、ご想像の通りほぼ何言ってるか分からないし、いざ自分が話すとなると英語が全然口から出てこないしダメダメでした。

この時、スピーキングの難しさを初めて痛感しました。話せたとしても自分が用意したフレーズだけでした。

という感じでフィジーでは自分の英語力の低さを改めて学ぶことができ良い経験ができました

このフィジー留学については他の記事でしっかりと書いていこうと思います。

THANK YOU!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です