「転職したいけどスキルがない20代」が今やるべきこと!

こんにちは、リンちゃん(@rinchanblog0215)です。(※23歳です)

最近は、コロナの影響で世の中がデジタルシフトしたり、求められる職業も大きく変わりましたね。

そのなかで、「近いうちに転職したいけど、スキルがないんだよな…」と悩んでる20代の方も多いかと思います。

特に20代は人生の中でもとても貴重な期間ですよね。体力もあるし、転職するリスクもあまりないでしょう。


そこで今回は、「今20代で特別なスキルがないけど、20代で転職をするにはどうるすべきか?」を解説していきますね。

・まだ20代だけど転職したいな…でもスキルもないしどう転職活動をすればいいんだろうか…
・転職したいけどスキルがないんだよな…今からどんなスキルを身につけるべきかな?


こんな悩みを解決でき、記事を読み終えた後にはすぐに行動できるでしょう!

「転職したいけどスキルがない..」と悩む20代は多い

「転職したいけどスキルがない..」と悩む20代は多い

実際のところ、年功序列や年金制度も消え去ろうとしているなか、「まだ20代だけどすでに転職したい!でもスキルがない…」と悩んでる人はかなり増えています。

引用:20代社員の転職、5年で2.43倍増加 – 転職する理由は? | マイナビニュース

上記は2018年までのデータですが、2021年現在はもっと増えてるに違いないです。

実際に僕の周りでも、下記のように考えてる人は多いです。

  1. 「今の会社は残業も多いし、20代のうちに転職したい」
  2. 「この先の時代はスキルがないと厳しそうだし、20代のうちに転職したい」

ただ、いくら転職したいといっても、スキルがないと厳しい世界ではあります…

理由①世の中が急激にデジタルシフトした

2020年のコロナによって、世の中はかなりデジタルシフトしました。

そのなかで、世の中から求めらている職種や業界も大きく変わりましたよね。

これだけの急激な変化もあったので、「転職したいけどスキルがないんです…」と悩む20代の人も増えるのは当然です。

今(withコロナ)の時代に需要が高い職種
  1. ITエンジニア
  2. Webマーケター
  3. 動画編集者
  4. 医療系

ただ、20代で今からスキルを身につけて転職をする場合、上記の職種がおすすめですね。

スキルがないのであれば、なにから特別なスキルを身につけるために努力するべきです!

僕のおすすめは、Webマーケティングスキルと、プログラミングスキルです。

理由②20代は経験が浅い

20代はそもそも仕事の経験も浅いので、「転職したいけどスキルがない」のは当然のことです。

僕はなんとしてでも、Webマーケティングのスキルを身につけたかったので、大学4年生になってから死ぬ気で勉強しました。

ただ、今は自分にITスキルなどの特別なスキルがなくても、まったく心配いりません。

いま20代なのであれば、スキルさえ身につけることができたら転職はよゆうでしょう。

①プログラミングスキル
②Webマーケティングスキル
③動画編集スキル

他にも営業スキルなど、〜スキルというものがありますが、今の時代に求められてるスキルは上記です。

「今後転職したいけど、スキルがなくてどうしようか悩んでる」のであれば、上記3つのうち、どれかのスキルを身につけましょう。

これから転職したい人におすすめの職種

この先の時代に転職するなら、「需要の高い職種」に転職することを断然オススメします。

間違っても「誰でもできる仕事」には転職するべきではないと僕は思ってます。
この先多くの仕事はAIに奪われ、スキルがないと収入が増えない世界になりますからね。

これから転職する20代におすすめの職種!
  1. エンジニア
  2. Webマーケター
  3. Webデザイナー

僕がWebマーケターとして働いてるので、ポジショントークにはなりますが、なかでも1番のおすすめは「Webマーケター」です。

エンジニアはかなり理系向きの職種ですが、Webマーケターは文系の人でもまったく問題ないからです。(※むしろ文系向きです)

なにからしらのスキルを身につけて、需要の高い職種に転職できるよう勉強していくべきです。

僕は「Webマーケティングスキル」を身につけたことで、2021年3月の月収は50万円にまで伸びました。(※その次の月は35万円でしたが成長しました)

1.エンジニア

まずこの時代に需要の高い職種は「エンジニア」ですね。

プログラミングスキルを身につけ、エンジニアになれれば、今後10年は仕事に困ることがないです。

引用:IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果(経済産業省)

「近いうちに転職したいけど、今は特にスキルが何もない」という20代の人は、エンジニアを目指すのもよいでしょう。

エンジニアがおすすめな理由
  1. 年収1000万が誰でも目指せる
  2. フルリモートで働ける
  3. スキルが高ければ転職が有利
  4. 頭の良さが関係ない

ただ、プログラミングは初心者から勉強するとなると、かなり難しいため、覚悟は必要です。

「大学時代にプログラミングを勉強してた」という人であれば、多少勉強がしやすいかもしれません。

「完全初心者&文系の人」がプログラミングスキルを身につけるには、1年はかかると見積もっておきましょう。

ただ、「今後転職したいけど、スキルがなくてどうしようか悩んでる」という20代の人は、エンジニアを目指す価値はあると思います!

2.Webマーケター

実はあまり知られていませんが、Webマーケターはエンジニア並みに需要が高い職種です。

僕も2020年の夏頃になって、やっと気付いたのですが、Webマーケターはかなり世の中で必要とされてる職種なのです。

実際にこれから転職しようとしている人は、一度Google検索で「Webマーケター 求人」のように検索してみるとよいでしょう!

ちなみに僕は、2020年の9月からWebマーケティング(SEO)の勉強をし始め、2021年の2月からフリーランスのWebマーケターとして仕事をしています。

元々は、なにもスキルがない凡人でしたが、こんな自分でもWebマーケターになれました。

Webマーケターがおすすめな理由
  1. 独立すれば年収1000万が目指せる
  2. フルリモートで働ける
  3. 文系でも問題なく転職できる
  4. 頭の良さが関係ない

Weマーケティングであれば、文系向きの仕事であり、プログラミングほど難しくもありません。

「Webマーケティング」と聞くと、すごい難しく聞こえますが、『Fラン大学出身の僕』でもできたのでも問題ないです。

【参考記事】:WEBMARKSの評判と感想!受講して人生が変わりました

3.Webデザイナー

Webデザイナーも、間違いなく需要が高い職種ですね。

特に僕の周りのWebデザイナーでは、女性の方が多い印象です。

引用:IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果(経済産業省)

エンジニアと同様で、Webデザイナーの需要は確実に伸びています。

「Webデザイナー 求人」と調べてみれば、どれだけ需要が高いか分かりますよ!


Webデザイナーはプログラミングよりも難易度は少し下がりますが、やはり初心者だと最初は大変です。

また、「デザインが好き」でないと、なかなか厳しいものがありますね….

少なくとも僕は、デザインには全く興味がなかったのでWebマーケティングを選びました。

Webデザイナーがおすすめの理由
  1. 独立すれば年収1000万以上目指せる
  2. デザインが好きな人には非常に魅力的な職種
  3. フルリモートで働けるので女性にもおすすめ
  4. 頭の良さが関係ない

「転職したいけど、スキルがなくてどうしようか悩んでる」という20代の人は、Webデザインを1から勉強してみるのもいいと思います!

「今すぐ転職したいけどスキルがない20代」はWebマーケターがおすすめ

自分は「文系出身、Fラン大学出身」ですが、僕みたいな人はWebマーケティング職がおすすめです。

たしかにエンジニアやWebデザイナーも需要は高くて良いのですが、初心者がスキルを身につける難易度は高いです。

「転職したいけど、今現在スキルがない20代」の人には、Webマーケターを目指すことをおすすめします。

理由をそれぞれ解説しますね。

スキルが3ヶ月で身に付く

プログラミングスキルは3ヶ月じゃ身に付かないですが、Webマーケティングは3ヶ月で「仕事ができるレベル」に到達できます。

プログラミングよりも覚えることが圧倒的に少なく、とにかく実践を積むことで身に付くスキルだからです。

いま国内にあるWebマーケティングスクールは、3ヶ月の期間で学ぶところが全てです。

「転職したいけど、今現在スキルがなにもない」という人は、Webマーケティングスクールを受けてみて、スキルを身につけるのもいいでしょう。

WEBMARKS
※国内唯一の、SEOに特化したWebマーケティングスクール。フリーランスコースでは、マーケティングについてただ学ぶだけでなく、実際にどうやって案件を取るのか?具体的な方法も習得。
DMM MARKETING WEBCAMP
※転職を本気で考えている方向けのWEBマーケティングスクール。グループワークや実際のWEBマーケ会社とのワークなど、実践的なスキルを身につけれる。
Wannabe Academy
※Web広告運用の実務に特化していて、実際のクライアントの事例をベースに学ぶため、動画や机上学習ではなく実務に触れることが可能。Webマーケティング実務を通して学習することで、職務経歴書に『実務経験有り』と書ける状態を目指します。
Withマーケ
※SEO、SNS、Webマーケ全般を幅広く学べるオンラインスクール。「これからWebマーケティングを1から学び始めたい」という人に最適なオンラインスクール。

僕は2020年の10月からWEBMARKSを受講し、わずか3ヶ月でWebマーケターになれました。(もちろん、かなり努力はしました)

元々は受講するか悩んでいたのですが、代表の鈴木さんとお話(無料カウセンリング)して、気持ちが変わりました。
あの時、カウセンリグを受けていなかったら、今頃なにもスキルがない人材になってたと思います…

プログラミングよりも簡単

実際に僕は、2020年の夏までプログラミングを勉強してたので断言できます。

プログラミングに比べると、Webマーケティングのスキルを身につけることはまったく難しくありません。

暗号のようなプログラミングコードを覚える必要もありませんし、文系の人でも問題なくスキルが身につきます。


ただ、プログラミングよりも簡単なだけであり、Webマーケティング自体が簡単なわけではありません。

文系の人でも問題ない

Webマーケティングのスキルは、文系の人でも問題なく身につきます。

プログラミングは、正直なところ文系だとかなり難易度は上がります。

プログラミングは完全理系向きですが、Webマーケティングはどちらかというと文系向きです。
心理学を使うことや、文章を書くことが多いのです。


特に20代の人であれば、勉強の意欲も高い方が多いと思うので、Webマーケティングスキルはすぐに身につくと思います。

「今スキルがないけど、なんとか転職したい!」という強い思いがあれば、問題なくスキルは身につきます!

≫未経験から3ヶ月でSEOマーケターへ|WEBMARKS

転職したいけどスキルがない20代の人の転職手順

最近は、転職サポート付きのオンラインスクールもかなり増えていて、スキルがない人でも転職しやすい環境が整っています。

今回紹介する手順は、あくまでも僕のおすすめなので参考程度にどうぞ!

1.オンラインスクールを受ける
2.スキルを身につける
3.実績・経験を作る
4.転職活動

一方で「オンラインスクールは受講せずに、さっそく転職活動をしたい!」という方は、以下のエージェントを使って転職をするのもアリかと思います。

① DODA
DODAが取り扱っている求人のうち、80%以上がサイト上には公開されていない非公開求人。Webマーケティング業界の求人も非常に多く、サイバーエージェントや株式会社ナイルなどの求人も保持。
② マスメディアン
4万人を超える転職支援実績を誇る広告・Web・マスコミの分野でNo.1クラスの転職・就職支援会社。過去にどんな人がプラス評価・採用されているかなど、企業ごとの特徴に合わせたアドバイス提供。
③ マイナビクリエイター
Web職に特化した転職エージェント。他の職種にはない、Web業界特有の転職ノウハウをキャリアアドバイザーがご提案。広告代理店、制作会社、メディア事業、サービス事業、コンサルティング事業、EC運営企業など、それぞれの業種で求められる特性を理解しています。

手順①オンラインスクールを受ける

完全初心者がスキルを身につけるには、オンラインスクールを受けるのが1番早く効率がいいです。

プログラミング、Webマーケティング、どのスキルも共通して、独学だと難しいものがあります。
独学だと時間もかかりますし、どうしても遠回りしてしまします。
どうしても独学で頑張りたい!という人は以下の記事を参考に。

【参考記事】:【2021年版】Webマーケティング副業の始め方を徹底解説!

ただ、最近はオンラインスクールが増えすぎていて、どこを選べばいいか分からないと思います。

なので、下記に僕が厳選したものを紹介しておきます。

手順②スキルを身につける

どのオンラインスクールを受けても、基本的なプログラミング・Webマーケティングスキルは身につくでしょう。

もちろん1ヶ月では足りないですが、3ヶ月もあればじゅうぶんに成長できるはずです。

スキルが身につかない限りは、転職しても「即戦力」にはなれないため、数ヶ月間は意識を変えて本気で勉強しましょう!
基本的に「即戦力人材」になれないと、スキル系の職種へ転職は難しいです。

ただ、20代であればかなり転職では有利だと思うので、自信を持ってください。

「今後転職したいけど、スキルがなくてどうしようか悩んでる」という20代の人は、とにかくスキルを身につけることに集中するべきです。

手順③実績・経験を作る

スキルが身についてきたら、あとは実績と経験を作っていきます。

実際に僕が受講したWEBMARKSでも、実績・経験作りのサポートをかなり手厚くしてくれました。

実績・経験がないと?
  1. 転職活動でアピールできるものがない
  2. 転職の面接で話すネタがない
  3. 「即戦力人材ではない」と判断される

独学で、「実績・経験」を作ることは、Webマーケティング、プログラミングどちらも難易度が高いです。

転職する際にアピールできることを増やすためにも、オンラインスクールを受講して地道に「実績・経験」を積み上げていきましょう。


「転職したいけどスキルがない20代」の人は、スキルを身につけるだけでなく、転職活動をする前に小さな「実績・経験」も積むべきです。

≫未経験から3ヶ月でSEOマーケターへ|WEBMARKS

手順④転職活動

スキルを身につけ、アピールできる実績が作れたら、いよいよ転職活動です。

この段階までくると、「転職したいけどスキルがない….どうしよう…」と悩んでいたのが懐かしく思えてくるでしょう。

23歳の僕が言うのも変ではありますが、20代であれば転職でも断然有利だと思います。

企業側からすると、「なるべく若い人材を採用して、育てていきたい」と多くの企業は考えているはずです。

スキルを身につけ、実績も作れたら、もうその後は「転職したいけどスキルがない..」のように悩む必要はないです。

まとめ:今スキルがない20代はWebマーケティングを学ぶべき

「転職したいけどスキルがない….どうしよう…」と悩んでる20代の方は、今すぐ行動して特別なスキルを身につけましょう。

これから転職する20代におすすめのスキル!
  1. プログラミング
  2. Webマーケティング
  3. Webデザイン

上記どれかのスキルを身につければ、このコロナ時代においても転職で不安になることはなくなるでしょう。

特に20代であれば、まだまだ若い年代であり、スキルさえ身につければ市場価値の高い人材になれるはずです。

ただ、もしこの記事を読んでいる人の中で「文系の人」がいれば、僕はWebマーケターになることをおすすめします。

まずは何かしらのスキルを身につけて、転職活動をしていきましょう。

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