ポンコツでもできる仕事4選!ポンコツ人間こそWebの世界へ。

こんにちは、リンちゃん(@rinchanblog0215)です。

学生時代に英語の塾でバイトをしていたのですが、ポンコツすぎてクビを喰らった23歳の男です。その後Webマーケティングを学び、学生ながら月40〜50万円ほどの収入を得られるようになりました。(現在は社会人1年目)

筆者はポンコツすぎるため、英語の塾以外でもユニクロでバイトをしたいたのですが、その際も「仕事ができないやつ」と周りから認識されてたと思います。

・ポンコツでもできる仕事って何かないのかな?
・ポンコツ人間でも、頑張り次第で稼げる職種ってある?

結論から言うと、ポンコツでもできる仕事はあります。
自分の経験から言えるのは、Web系(IT系)が多いですね。

本記事の内容まとめ!
  1. そもそも「ポンコツ」の意味が曖昧
  2. ポンコツでも120%できる仕事4つを紹介
  3. 自分に向いてる仕事を見つけるための具体的な方法

3分くらいあれば読める記事となっています。あなたの今後の人生にとってプラスになることがあれば嬉しいです。

では、見ていきましょう。

そもそも「ポンコツ」とは?

もともと、「ポンコツ」は、すでに壊れてしまっているものを意味する言葉でした。

次第に、他の意味で「日本人がよく使う言葉」になったという流れです。

ポンコツな人は、以下の特徴があるはずです。
僕も同じです。

ポンコツ人間の特徴
  1. よくミスを起こす
  2. 周りから「仕事が遅い」と言われる
  3. 空気が読めない
  4. 忘れものが多い

他にもポンコツ人間の特徴はあると思いますが、自分がポンコツであることは本人が1番分かっているはず。

なので、解説はこのへんにしておきますね。

ポンコツでもできる仕事4選

筆者はポンコツなので、英語の塾・ユニクロでバイトをしていた時は、「仕事できない人間」として認定されてました。

しかし、大学4年時にプログラミング・Webマーケティングを学んでから人生が大きく変わったのです。

※接客業、営業職などは向いてないですが、パソコン1台&1人でできるスキル系(Web)の仕事は向いていたのです。

ポンコツでもできる仕事4選
  1. Webマーケター
  2. エンジニア
  3. Webライター
  4. 動画編集者

たとえば、大手企業の営業職や、外資系コンサルなどは絶対にポンコツ人間には向いてないでしょう(笑)
少なくとも筆者の僕には無理だと思ってます。

では、ポンコツでもできる仕事を1つずつ見ていきましょう!

Webマーケター

Webマーケターは、今後10年くらい需要が伸びる仕事の1つですね。

ポンコツでもできる理由としては、筆者の僕がWebマーケターだからです(笑)

Webサイトの順位をGoogleで上げるスキルSNSのフォロワーを増やすスキル等があれば、ポンコツでもできる仕事です。

仕事内容は、GoogleでWebサイトの順位を上げたり、SNSに広告を出したりします。話すと長くなるので、詳しくは下記で解説してます。

【参考記事】:注目のWebマーケティング!独学で稼ぐ方法を23歳のマーケターが解説

Webマーケターに向いてる人
  1. ブログを読むこと・書くことが好き
  2. SNSを日頃からよく見る
  3. 心理学が好き
  4. 数字をコツコツ伸ばすことが好き

エンジニア

エンジニアは需要が近年で爆発しており、20代で年収1000万円を達成する人もいます。

僕の場合は、エンジニアよりもWebマーケター向きでした。

Webアプリを開発するスキル、ゲームを開発するスキル、Webサイトを作るスキルがあれば、ポンコツでも大活躍できますよ。

たとえば、日本人の誰もが知るメルカリLINEなども、全てエンジニアが開発したものです。

現代で身近なものは、だいたいエンジニアが開発したものですね。

エンジニアに向いてる人
  1. アプリやロボットを作ることに興味がある
  2. どんどんスキルを身につけて、年収1000〜1500万円を目指したい
  3. 最新技術、テクノロジーに興味がある
  4. 勉強をすることが苦ではない

Webライター 

Webライターは、最も難易度が低く、かつ稼ぎやすい仕事の1つです。

エンジニアは実務レベルになるまで1年以上かかりますが、Webライターは1ヶ月あれば充分にスキルが身につきます。

何をするかと言うと、企業のブログ記事を書きます。(めっちゃ一言でまとめると)

勉強はあまりしたくないけど、パソコン1代でのんびりと働きたい人には、超絶おすすめの職種です。
正社員のWebライターになるとすると、本業+副業で月収50万円以上は誰でも目指せます。

Webライターに向いてる人
  1. 文章を書くのが好き
  2. オンラインで人の心を動かすことに興味がある
  3. 家でゆっくりと働きたい

動画編集者

動画編集者は、YouTubeが盛り上がってきた頃から需要が爆発しましたね。

動画編集に関しては、3ヶ月以内で仕事が受けられるレベルには到達します。

企業のYouTube動画を編集したり、動画広告を作成したりと色々あります。

動画編集が好きな人にとっては最高の仕事ですよね…
僕はどっちかと言うと、ライティング&Webマーケ派でした。

動画編集に向いてる人
  1. 普段からYouTubeやInstagramの動画をよく見る
  2. 動画を編集するのが好き
  3. 細かい部分までこだわる

なぜ「Web系」はポンコツにおすすめ?

エンジニア・Webマーケターなど、Web系の仕事が「ポンコツ人間」に向いてることは間違いありません。

しかも、Web系の仕事は家で1人でできることが多く、独立もしやすいのです。

また、Web系は学歴も関係ありません。

僕の知人では、高卒&工場勤務からWebマーケターへ転職した人もいますよ。

話がそれましたが、Web系がポンコツ人間におすすめな理由を見ていきましょう。

【参考記事】:頭を使う仕事4選!体を使う仕事をするより、今後は稼げます。

筆者もポンコツだから。

本記事の初めにも語りましたが、筆者は代表的なポンコツ人間です。

ユニクロでのバイト時代、接客ができなさすぎて、毎回「すみません、〜と聞かれたのですが…」と他の人に聞いていました。(よくいますよね、こーいう人)

あと、ユニクロで働く場合、今売られている服を着ないとダメなのですが、僕は古い服を着て店長に怒鳴られました。

こんなポンコツな僕でも、Webマーケティング・Webライティングのスキル磨いて人生逆転できたのです。

スキルとコミュニケーションスキルが最低限あればOK

どんなにあなたがポンコツだとしても、Webスキルとコミュニケーション能力が最低限あれば、社会で大活躍できますよ。

ひきこもりのゲーマーやニートでも、年収1000万円目指せるのがWebの世界です。

ポンコツでも年収1000万目指せる仕事
  1. エンジニア
  2. Webマーケター
  3. Webライター
  4. 動画編集

上記どれかのスキルを身につければ、ポンコツ人間でもガンガン稼ぐことは可能です。

あまり人と関わる業務がない

Web系の仕事は、人と頻繁に話す・関わることは多くないです。

営業職や外資系コンサルに比べたら、3分の1くらいでは?

なので、ポンコツであることがバレないのです。

たまーにミーティングがあるくらいなので、1人で黙々と作業をすることが多いです。

自分に向いてる仕事を探すには、体験・相談をするべき

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ポンコツでもできる仕事は分かったけど、自分はどの職業に向いてるのか分からないよ….

そりゃそうですよね。結論、自分に向いてる仕事を見つけるには、体験・相談をするしかないです。

筆者は、大学4年時にプログラミングスクールとWebマーケティングスクール2つを受けました。

チャレンジしたことによって、「自分はWebマーケティングに向いてる」と気付けましたよ。

とは言え、どんなスクールがあるか何も分からない人も多いはずなので、以下にそれぞれ載せておきます。

無料体験ができるプログラミングスクール

無料相談ができるWebマーケティングスクール

無料相談ができるWebマーケティングスクール

無料相談ができる動画編集スクール

まとめ:ポンコツでもできる仕事は「Web系」に多い

結論、ポンコツでもできる仕事は『Web系』に多いです。

逆に、営業職、経理職、外資系のバリバリのコンサルなどは、ポンコツがやるべき仕事ではないと言えます。

筆者は接客業などが苦手ですが、Web系はかなり得意です。得意というよりは勉強を頑張ってしてきました。

こんなポンコツ人間の僕でも、Webの世界では少し輝けているので、あなたにも可能なはずです。

ぜひ行動を起こして、人生を変えましょう。

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