【最新版】Webマーケティング業界の年収は低い?【正直低い】

こんにちは、リンちゃん(@rinchanblog0215)です。

2020年の10月から株式会社WEBMARKSのオンラインスクールを受講し、SEOのスキルを身に付け、現在はフリーランスのWebマーケターとして活動しています。

≫未経験から3ヶ月でSEOマーケターへ|WEBMARKS

最近はプログラミングを始める人が増えてきていますが、まだまだエンジニア不足は問題ですよね。

実はWebマーケターも超不足しているんです。

そこで今回はWebマーケティング業界は一体稼げるのかどうか解説します。

・調べたところ、Webマーケティング業界は年収が低いみたいだけど大丈夫?

・Webマーケティング業界が稼げるなら、Webマーケター目指そうと思うんだけど実際どうなの?

・Webマーケターのフリーランスってあんまり聞かないけど、どのくらい稼げるの?

今回はこのような悩みを解決します。

Webマーケティング会社の社員だと年収は低い

Webマーケティング業界の平均年収は、ぶっちゃけいうと「低い」のが現状です。

もちろん年収は企業によって違いますが、期待するほど高くないというのが事実。

大手のサイバーエージェントだと、527万円が平均年収になります。

「大手企業でこの年収か…」と思う人もいると思います。

たしかに有名な証券会社や不動産会社に比べたら、今は歯が立たないですが、この先の将来の伸びは超期待できます。

サイバーエージェントは毎年、右肩上がりで業績が伸びているので。

大手で平均527万円なので、中小企業だと大体400万円くらいが平均になります。

「高くもなく、低くもない」という感じでしょうか。


こちらはマスメディアンという広告・Web・マスコミの分野でNo.1クラスの転職エージェントです。

「もっと具体的にWebマーケティング業界の年収を見てみたい」

「Webマーケティング業界に転職したい!」

という方は、忘れずに登録しておきましょう。

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ちなみに、会社員のWebマーケターの場合は、1人で5〜10社のクライアントを抱えることになります。

「毎月クライアントに提案・改善策を出す→施策を実行」という感じです。

しかし現実問題として、会社に所属していると、毎月のクライアントの数が5社でも10社でも、社員の給料は変わらずに固定です。

Webマーケティング会社だけでなく、Web制作やアプリ開発でも同じです


これが、Webマーケティング会社の社員の年収が低い主な理由です。

逆にWebマーケターとして独立する場合、クライアントを抱える数が増えるにつれてあなたの売り上げも増えます。

【参考記事】:「エンジニアに向いてない・辞めたい人」に超おすすめの業界!

Webマーケティング会社で働くのは数年で充分【年収が低いまま歳をとる】

Webマーケティング会社で働く場合、それほど年収が高くないということが分かったかと思います。

しかし落ち込まないでください。

Webマーケターとして独立(フリーランス)すれば、月収100万円も夢ではないです。

プログラミングやWebマーケティングの業界では、フリーランスとしてお金を稼ぐのは決して簡単ではないですが、自分が頑張れば頑張るほど収入が増えるのは事実。

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会社員の場合、自分がいくら頑張っても毎月給料は固定。

  1. Webマーケティング会社で1〜3年働く
  2. Webマーケティング会社で働きつつ、副業でも収入確保(Webマーケティング案件)
  3. それまでやっていた副業を本業にして独立(フリーランス)
  4. 自分のクライアント企業を増やして月収100万

この流れがベストです。

もしあなたが「私は会社に一生面倒をみてもらいたい」「毎日出社するだけで給料もらえるほうが楽で良い」という考えであれば、それはそれでいいと思います。

しかし多くの人は、生活のためにお金が必要ですよね。

「月収100万を絶対に稼ぎたい」

「年収1000万を稼いで自由を手にしたい」

という方は、Webマーケティング会社で働くのは数年で充分。

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会社に10年いても年収は低いままですし、上がっても100万円くらいではないでしょうか?

いち早く独立して、自分の目標を達成するべきです!

【参考記事】:「エンジニアに向いてない・辞めたい人」に超おすすめの業界!

Webマーケターとして働きたい人は今からブログをやるべき

会社員Webマーケター、フリーランスになりたい人、どちらもブログ収入は絶対に作っておいたほうが人生が楽になります。

特に、Webマーケティング会社で働く人は年収が低い傾向にあるので、副業としてブログ収入があると相当強い。

ただ、Webマーケティングと言っても種類が多いので、会社選びも重要になります。

Webマーケティング未経験がフリーランスになる方法【必見】Webマーケティング未経験がフリーランスになる方法

「どのような会社選べばいいのか?」については上の記事で解説しています!

例えばSEOの会社で働けば、その会社で得た知識や経験を自分の「ブログ・アフィリエイトサイト」にそのまま活かせるので最強のコンビです。

こちらの2人の方は、実際にWebマーケティング会社で得たノウハウを、ブログにそのまま投下して鬼のように稼いでいる人です。

ブログは就職・転職でも有利

ブログをやるメリットとして、「稼ぐ」以外に、就職・転職の時のアピール材料になるということもあります。

転職でブログ・アフィリエイトサイトを持っている人と持ってない人では内定率がかなり変わります。

「高評価」されるブログ・アフィリエイト実績の基準

月間PV:5000

収益:3〜5万円/月

SEOでの上位表示:10記事

最低でも、このくらいの実績は欲しいですね。

僕の場合は、就活でこれより余裕でしょぼい実績をアピールしましたが、意外と面接のネタになりました。

結局、実績が足りないということで「見事に採用見送り」でした。

ブログをやるメリット

  • 「Webマーティング業界の年収が低い」→ブログで稼いで収入UP
  • 「Webマーティング業界に就職・転職したい」→ブログの実績をアピール

「Webマーケティング業界で輝きたい人」はブログをやらない理由がありません。

ただ、Webマーケティングと一言で言っても、「SEO」「広告運用」「SNS」など幅広いです。

≫未経験から3ヶ月でSEOマーケターへ|WEBMARKS

SEOに興味がある人はブログ・アフィリエイトを、広告運用であればオンラインスクール受講が手っ取り早いです。

参考 【2021年版】デジタルマーケティングが学べるスクール5選!

会社員のWebマーケターは年収が低いが数年は我慢

「将来的に独立してお金持ちになりたい」のであれば、最初は会社員を数年頑張っておきたいところです。

Webマーケティング会社の社員として働くと年収は比較的低いですが、数年は我慢してWebマーケスキルを身に付けることに集中し、独立を目指すのがベスト。


【参考記事】:Webマーケティング職は30代だとムリ?未経験から120%転職を成功させる方法

独立して稼げるかは自分次第ですが、Webマーケティング会社の平均年収より稼げる可能性が高いのは確実です。

会社員のマーケターとして働くメリット
  • 常に実践しながらスキルが身につく
  • 給料をもらいながらスキルが身につく
  • 実務経験があるので独立後に有利

最低でも1〜2年は我慢して、会社員のWebマーケターとして働くことをオススメします。

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いきなりフリーランスになって成功する人も世の中にいますが、そう簡単には成功しません!

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