「新卒でベンチャー企業には絶対に行くな」は嘘!20代で稼ぐならベンチャー1択

こんにちは、リンちゃん(@rinchanblog0215)です。

大学4年の終わりごろに独立し、今はオンラインサービスを展開する「ベンチャー企業」で働いています、23歳の男です。

大学3年〜4年にもなると、「就活」のことで頭がいっぱいの人も多いでしょう。

就活をするなかで、「新卒でベンチャー企業には絶対に行くな」「新卒は大手企業を目指せ!」みたいに、色々な意見も出てきますよね。

ベンチャーとは、企業が新しい事業(ビジネス)へ取り組むことを言います。要は、新しいことをやっている・始める企業のことをベンチャー企業と呼びます。

引用:ベンチャー – Wikipedia
引用:Startup company – Wikipedia

結論、新卒でベンチャー企業に就職した僕が言えるのは、新卒で大手・ベンチャーどっちに行くべきかは人それぞれです。

20代のうちにガツガツ稼ぎたい人は間違いなくベンチャー、年功序列に頼って出世して稼ぎたい人は大手企業に就職すればOK。

とは言え、これだけだとつまらないので、本記事ではもっと深い内容の記事を書きした。

本記事の内容まとめ!
  • 「新卒でベンチャー企業には絶対に行くな」←コレは無視でOK
  • 新卒からベンチャーに行くべき人の特徴・考え方
  • 「新卒でベンチャー企業には絶対に行くな」と言える人の特徴・考え方
  • 新卒でベンチャーに行く人が身につけるべきスキル
  • 筆者おすすめの就職エージェント(サービス)

筆者は大学4年で独立、卒業後にベンチャー企業に就職した人間なので、説得力はあるはずです!
5分あれば読める記事となっているので、ゆっくり1つずつ見ていきましょう。

その前に!!

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どちらも就職サポートが手厚く、Web・IT系のベンチャー企業に就きたい人は、真面目に受講を検討するべきでしょう。

「新卒でベンチャー企業には絶対に行くな」コレは無視でOK

「新卒でベンチャー企業には絶対行くな」「新卒からベンチャーはリスクが高いよ」

このように言う人は少なからずいますが、けして気にせず、自分の道を進んでくださいね。

筆者の僕は、完全にベンチャー推しです。たとえ大手企業に就職しても、仕事がつまらなすぎて1ヶ月でやめると思います(笑)

「新卒でベンチャー企業には絶対行くな」と言う人は、ベンチャー就職に謎の偏見を持ってるだけでしょう。

全員が大手企業向きではない

そもそも、誰もが大手企業で働くことに向いてるとは言えません。

筆者は、人から指示された仕事をするのが嫌いです。自分の頭で考えて仕事を自分で創っていくのが好きなので、大手企業にはマジで向いてないです。

一方で、「人から言われたことを淡々とやって、毎月安定した給料がもらえればいい」というタイプの人は、大手向きですよ。

筆者は、20代のうちに年収1,000万円以上を目指しているので、新卒からベンチャー企業に就職しました!

令和以降は個人で稼ぐ時代

令和以降は、企業の正社員として稼ぐより、個人で稼ぐ人が勝つ時代です。

株式会社トヨタ自動車の豊田社長も、「流石にこの先は終身雇用が厳しい…」と言っていますからね。

また、YouTuberのヒカルや、ブロガー界隈では有名なマナブさんなど、個人で大きく稼ぐ人が多く登場しました。

実際に筆者の僕も、Webマーケターとして大学生の頃に、個人で月30万円を稼いでいました。

特にWeb・ITの領域は、個人で稼ぐ難易度が非常に低いです。

言うことは人によって違う

ある人は、「新卒でベンチャー企業には絶対行くな」と言い…

他の人は「新卒からベンチャーに行って、挑戦したほうがいい」と言いますし…

人によって、本当に言うことが違います。コレって、就活以外でも同じですよね。

「あの店のカレーが1番おいしいよ」「あの店のカレーより、あそこのカレーがいい」

みたいに言ってるのと同じです。他人の声など気にせず、自分が進みたい道に進みましょう。

※筆者は大学卒業前から独立してお金を稼いでいたのですが、当時お父さんには「いや、起業・独立なんて無理だからやめとけよ」と何度も言われました。

新卒からベンチャーに行くべき人の特徴・考え方

さて、ここからは、ベンチャー企業に新卒から行くべき人の特徴を紹介していきます。

先に言っておきますが、最近だとベンチャー企業はIT系が多いです。というか、どの企業もIT化しないと生き残れないですし、ITスキルはどこに行っても求められると思ってください。

新卒でベンチャー就職するべき人
  1. 20代のうちに年収600万〜1000万円目指す人
  2. 自分で意欲的に勉強できる人
  3. IT・Web系に興味がある人

「とりあえずベンチャーがよさそう」「ベンチャー企業で働くって、なんかカッコいい」

一方で、上記みたく浅い理由でベンチャー起業に就職するのは、本当におすすめしません。

では、新卒からベンチャーをおすすめできる人の特徴(考え方)を見ていきましょう。

20代のうちに年収600万〜1000万円を目指す人

20代で年収600万円〜1,000万円を目指したい人は、間違いなくベンチャー企業に就職するべきです。

年収600万円以上を目指す方法は、以下の3つがあります。

  1. ベンチャー企業で結果を残し、出世して給料を上げる
  2. ベンチャー企業で専門スキルを身につけて、副業をして稼ぐ
  3. ベンチャー企業での経験を活かし、独立か起業をして稼ぐ

※大手企業だと、20代で年収1000万円は不可能です。大手の株式会社リクルートは、20代後半で年収670万円ほどです。

自分で意欲的に勉強できる人

自分で意欲的に「勉強」ができない人は、ベンチャー企業に就職しないほうがよいです。

勉強しない人はどんどん置いていかれるのが、ベンチャー企業の世界です。

僕は大学生の頃から、いま需要が高い「Webマーケティング」を学んでいます。人から「勉強しろ」と言われたことはなく、全部自分で何をするべきか考えて勉強をしています。

ベンチャー企業に限らず、社会に出ると、学校のように優しく何かを教えてくれる場面は減ります。

大手企業はやる仕事が決まりきっているので、勉強しなくても、日々淡々とタスクをこなせばOKですが…

IT・Web系に興味がある人

IT・Web系の分野に1ミリでも興味がある人は、絶対にベンチャー企業へ就職しましょう。

プログラミング、Webマーケティング、動画編集など、なんでもいいです。

これだけは断言します。学生のうちからプログラミング・Webマーケティングのスキルを身につければ、間違いなく多くの企業から重宝されます。

※ベンチャー企業の7割くらいはWeb・IT系なので、興味がある人は、今のうちからスキルを習得することをおすすめします。

就職サポート付き!プログラミングスクール

  1. RUNTEQ
  2. Tech Boost

就職サポート付き!Webマーケティングスクール

  1. WEBMARKS
  2. デジプロ

「新卒でベンチャー企業には絶対に行くな」と言える人の特徴・考え方

「新卒でベンチャー企業には絶対行くな」と僕の口から言える人の特徴は、少なからずあります。

新卒でベンチャーに就職しないほうがいい人
  1. 稼ぐことに興味がない人
  2. 終身雇用がいい人
  3. 自分で勉強ができない人

あなたは当てはまっていますか?僕は1つも当てはまっていません。

稼ぐことに興味がない人

「20代のうちに周りの2倍〜3倍以上は稼ぎたい!」「20代で年収1,000万円目指したい」

このように、稼ぐことに貪欲ではない人はベンチャー企業にあまり向いてないです。

※年功序列制度がある大手企業は、あなたの数年後〜10年後の給料はほぼ決まっていて、右肩上がりに伸びるでしょう。しかし、ベンチャー企業は、数年後に給料が上がることなど保証されません。

「ベンチャー企業=どんどん新しいことを始めて、売上を伸ばす」という環境です。会社の売上を伸ばして、自分の給料も上げたい人が多いです。

なので、結果を残せる人は、どんどん昇給します。

日々学ぶべきことを勉強すれば、年収は確実に上がると言えます。(相当な怠け者でない限り)

終身雇用がいい人

終身雇用を利用し、「ゆっくりと給料を上げられればいいや」と言う人は、ベンチャーには向いてません。

こーいう人は、大手企業で就職をするべきです。

筆者は、40歳になるまでに「投資家」として稼ぐことが夢なので、若いうちにベンチャー企業で結果を残したいという考えです。

また、終身雇用制度で給料を上げていくことに興味がありません。

コレって自分の力で稼いでるわけではないので、やりがいも持てないです。

結論、成果主義で20代のうちにガツガツ稼ぎたい人は、ベンチャー企業で働くべきです。

自分で勉強ができない人

自分で勉強ができない人も、新卒からベンチャー企業はやめておくべきです。

筆者はベンチャー企業のWebマーケターとして勤務しています。日々、動画広告、SNS運用方法など新しいことを勉強しています。

こんな感じで、人から指示されなくても自ら勉強できる人でないと、ベンチャーではやっていけません。

エンジニアに関しても同様で、日々新しい技術を学んでいかないと、活躍できないです。

「社会人になったら勉強はしたくない」と言う人は、大手企業を目指しましょう。

ベンチャー企業で働くなら、身につけるべきスキル2選

最近のベンチャー企業は、Web・ITの力を活用するところが大半です。

というか、Web・ITを活用しないと、ベンチャー企業は生き残れないです。

※アナログな不動産会社でさえ、ITに強い人材を求めています。

新卒でベンチャー希望の人が習得するべきスキル
  1. プログラミング
  2. Webマーケティング

コレらのスキルが活かすためにも、プログラミング開発を事業としている会社、Webマーケティングを事業としている会社に新卒で入るのはおすすめです。

【参考記事】:【保証】マイナーだけど一生食べていけるすごい資格19本!もう仕事には困らない。

プログラミングスキル

新卒でベンチャーに行きたいなら、エンジニアとして頑張ってみるのもよいです。

エンジニアは、スキルを磨けば磨くほど収入も上がりやすく、頑張りがしっかり給与に反映される世界です。

しかし、新卒でエンジニアを目指すなら、今からガチで勉強をしないときついです。

RUNTEQTech Boostは、就職支援があるプログラミングスクールとして有名です。

Webマーケティングスキル

Webマーケターは、エンジニアと同じくらい需要が高い職種です。

筆者は、大学卒業前にWebマーケターとして独立、今はベンチャー企業のWebマーケターとして勤務してます。

大学生でWebマーケティングを学ぶ人なんて全くいないので、もしスキルが身につけば、確実に企業から欲しがられます。

WEBMARKSデジプロは、就職支援があるWebマーケティングスクールとして有名です。

「新卒からベンチャーを目指す大学生」が登録するべき就職サービス

さて、ここからは、新卒でベンチャーを目指す大学生が登録するべき「就職エージェント」を紹介します。

どれも無料で就職サポートをしてくれるので、登録するデメリットは1つもないです。

社会人の転職でさえ、最初から職務経歴書を完璧に書ける人はいないですし、面接が完璧な人もいません。

新卒の就活こそ、ガチのプロから添削をしてもらったり、面接対策をしらもらうべきです。

※就職・転職では、2〜3つのエージェントに登録するほうが内定率が高いという調査結果があります。

引用:株式会社リクルート

1.IT求人ナビ

公式サイト:https://it-kyujin.jp/

2.キャリアパーク

公式サイト:https://careerpark-agent.jp/

3.キャリセン就活

公式サイト:https://careecen-shukatsu-agent.com/

4.OfferBox

公式サイト:https://offerbox.jp/

まとめ:覚悟がない人は、新卒でベンチャー企業には絶対に行くな

結論、以下の特徴がある人には、「新卒でベンチャー起業には絶対に行くな」と言えます。

新卒でベンチャーに行くべきではない人
  1. 稼ぐことに興味がない人
  2. 終身雇用に頼りたい人
  3. 自分で勉強できない人

ベンチャー企業に就職するなら、「絶対に結果を出して、20代で年収1,000万目指す」くらいの熱意があるほうがいいです。

特に、Web・IT系のスキルを大学生のうちに身につければ、あなたを必要とする企業は山ほど見つかるはずですよ。

筆者は、学生時代にWebマーケティングスキルを身につけたので、就活には全く困りませんでした。

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