この2つのプログラミングスクールはやめとけ!質がいいと断言できる2校も紹介

こんにちは、リンちゃん(@rinchanblog0215)です。

大学4年の時にプログラミングを3ヶ月だけ頑張り、その後すぐ挫折。

そこからWebマーケティングを勉強し、学生時からWebマーケターのフリーランスになった23歳の男です。(今は正社員のマーケターです)

コロナ前くらいから、急激にプログラミングの注目度が高まりましたよね…

スクールの数も増え、なかには炎上したプログラミングスクールもありましたね。

・「プログラミングスクールはやめとけ」って言われることが多いけど、なぜなの?
・プログラミングを学びたいけど、スクールを受けるのはやめたほうがいいのか?

これからプログラミングを頑張りたい人で、上記のように思ってる人も多いはず。

結論から言っておくと、受けないほうがいいプログラミングスクールと、ガチで質が高いところ両方あります。

あとで語りますが、筆者はテックアカデミーを受けて、15万円をドブに捨てました。はい、正直かなり後悔しています。

本記事の内容まとめ!
  • プログラミングスクールがやめとけと言われる理由
  • 絶対受けないほうがいいプログラミングスクール2選
  • 質が高いと断言できるプログラミングスクール
  • そもそも文系はプログラミングよりWebマーケターのほうが向いてる

5分あれば読める内容となっていますので、これからのあなたのキャリアに少しでも貢献できたら嬉しいです。

記事を読み終えた後には、実際にスクール受講をするか、他の道へ進むか決断できるはず!

「プログラミングスクールはやめとけ」と言われる理由

これだけエンジニアの需要が増しているのに、なぜ「プログラミングスクールはやめとけ」と言う人がいるのでしょう?

もちろん、なかには質が高く信頼できるスクールもありますが、たしかにヤバイスクールがあるのも事実です。

筆者の僕は、大学4年時に給付金10万円を使って、テックアカデミーを受けました。

受けてみてわかりましたが、「このスクールは本当によくないな」と思いましよ。

では、プログラミングスクールが多くの人に「やめとけ」と言われる、典型的な理由を3つ見ていきましょう。

内容のわりに、受講料金が高すぎる

「プログラミングスクールはやめとけ」と言われる1つ目の理由は、受講料金が高すぎるという点ですね。

代表的なのは、テックキャンプ でしょうか。転職保証プランだと65万7800円と非常に高額ですね。

引用:テックキャンプ

テックキャンプは上記のように語っていますが、実際テックキャンプより安くて、質が本当に高いスクールはありますからね。

しかも、プログラミング初心者にとっては非常にリスクが高いです。もしエンジニアに向いてなかったら65万円を捨てることになりますからね….

一方で、ポテパンやRUNTEQは非常に評判が良く、内定報告のツイートも頻繁に見かけます。

紹介される転職先が最悪

プログラミングスクールのなかでは、転職先がまったくダメなところもあるんですよね。

下記の動画でも、非常に生々しい感想が語られていますよ。

すべてのスクールがダメというわけではないですが、もし転職を考えているなら、転職支援についても慎重に見ておきましょう。

あとで紹介しますが、RUNTEQポテパンキャンプは、転職支援が非常に手厚いですね。

僕が今からプログラミングスクールを受けるなら、上記2つのどちらかにすると思います。

スキルだけ教えて終わりなところがある

僕が受講したテックアカデミーは、まさに技術だけ教えて終わりでした。

しかも、フロントエンドコースを受けたにも関わらず、HTMLとCSSでしょぼいWebサイトを作るだけで終わってしまいました。

副業で稼ぎたくて受講したのに、仕事の獲得方法は教えてくれず、結局1円も稼げずに終わりましたね泣

今思えば、デイトラを受ければよかったなと、本当に後悔しています。

間違っても、テックアカデミーを受けるのはおすすめしません。

筆者はテックアカデミーを受けて15万円失いました

「転職がうまくいかない..疲れた..」と思うのは当たり前

ここでは少し筆者の失敗談を語ろうと思います。

僕は大学4年(2021年)の時に、テックアカデミーを受けました。僕の友人も受けたのですが、けっきょく何も結果を出せずに終わってます。

いくら自分次第とは言え、さすがにひどいスクールだなと率直に感じましたね。

副業で月5万円稼ぐことが目標で受けたのですが、けっきょく1円も稼げずに終わりました。Web制作ならWeb制作に特化、WebアプリならWebアプリに特化してくれればいいのですが、テックアカデミーはすごく中途半端なカリキュラムになっています。これでは、結局なにも作れない『雑魚エンジニア』のままです。

引用:テックアカデミー

テックアカデミーは「副業で収入を得たい方」におすすめしていますが…. 

相当な天才じゃない限り、テックアカデミー受講後に副業で稼ぐのは不可能です。

これだけノーコードの需要が高いのに、1からHTML・CSSでWebサイトを作らせるのがテックアカデミーです。

結論、僕は学生時代に、けして安くない15万円をドブに捨てたという経験をしました。

口がすべっても「テックアカデミーはおすすめだよ」と言えません。
確実にWeb・ITエンジニアを目指すのであれば、RUNTEQProgrammerCollegeがいいですよ。

この2つのプログラミングスクール受講はやめとけ!

1人でも多くの人がお金を無駄にしないためにも、絶対に受講しないほうがいいスクールを2つ紹介します。

自分が経験した失敗を、みなさんには経験してほしくないので。

この2つのスクールはやめとけ!
  1. テックキャンプ
  2. テックアカデミー

では、1つずつ見ていきましょう。

テックキャンプ

テックキャンプは、エンジニア転職・プログラミング教養・デザイナー転職の3つコースがあります。

そもそもですが、テックキャンプの受講料金は高すぎますね。たしかに給付金が支給されてかなり安くはなりますが…

給付金が使えて、やっと妥当な受講料になるくらい高いんですよ。

テックキャンプの何がダメ?
  1. いくらなんでも受講料金が高すぎる
  2. 「エンジニア転職は簡単」と訴求している
  3. 転職成功率99%と嘘をついている
  4. 自社開発・受託開発の企業に入れることは滅多にない

上記の動画はぜひ見てください。明らかにテックキャンプがよくないと分かります。

テックアカデミー

テックアカデミーは、プログラミングスクールの中でもコースが非常に豊富です。

筆者は、テックアカデミーのフロントエンドコースを2020年に受けました。

結論、HTMLとCSSのスキルが少し身についただけでしたね(笑)

テックアカデミーの何がダメ?
  1. たった数ヶ月では、就職(転職)できるはずがない
  2. 転職保証があるのはJavaコースのみ
  3. 返金保証がない

テックアカデミーの1番ダメなところは、受講期間が短い点です。

最短で4週間、最長で16週間のコースがありますが、カリキュラム自体は全コース8週間あれば完了できるものです。

プログラミング初心者が、たった4週間〜16週間で、即戦力になれるでしょうか?
結論、ほぼ確実に不可能ですよね。
というか、エンジニアに転職したい人には向いていません。

にも関わらず、テックアカデミーはそれをサービスとして提供しているのです。

一方、次に紹介するRUNTEQは、しっかりと力がつくように10ヶ月のコースとなっています。

引用:RUNTEQ

金額は少し高めですけど、どうせお金を払うならRUNTEQを受けたほうが、確実性・信頼性がありますね。

≫RUNTEQの無料相談を受けてみる

確実に質が高いプログラミングスクール2選【転職実績豊富】

実際、「日本のすべてのプログラミングスクールがよくない」というわけではありません。

なかには、本当に質が良く、評判のいいスクールもありますよ。具体的には以下の2つです!

120%質がいいプログラミングスクール
  1. RUNTEQ
  2. ポテパン

自分が今からエンジニアを目指すなら、間違いなく上記2つのどっちかを受けます。

では、それぞれ何がいいのかを見ていきましょう。

RUNTEQ

RUTEQは、Webエンジニアへの就職に強く、非常に評判のいいプログラミングスクールです。

≫RUNTEQの公式サイト

RUNTEQの魅力は、何と言っても「学習時間の多さ」です。

受講期間は最長で9ヶ月、学習時間は800〜1000時間

僕が受けた「テックアカデミー」の受講最長期間は16週間ですが、時間で言うと200時間程度ですね。

RUNTEQとテックアカデミーの勉強時間を比べると、この差はデカ過ぎますよね?どう考えてもRUNTEQのほうが力はつきますし、本質的です。

RUNTEQに向いてる人

  1. 1週間で30時間〜50時間、プログラミングを学ぶ覚悟がある人
  2. 自分が希望する企業に、エンジニアとして意地でも就職したい人
  3. 自社開発企業のWebエンジニアになりたい人

RUNTEQに向いてない人

  1. 本気でプログラミングを学習する(週30時間勉強する)熱意がない人
  2. オンラインで学ぶことに拒否反応がでる人
  3. Webサービスを開発することに興味がない人

週に30時間ってフツーに多いので、死ぬ気でエンジニアになりたい覚悟がない人には向いてないでしょう。

ProgrammerCollege(受講料0円)

ProgrammerCollegeは、プログラマ・インフラエンジニアへの就職に特化したプログラミングスクールです。

≫ProgrammerCollegeの公式サイト

転職支援に強みがあり、受講生徒の転職成功率が96.2%となっていますね。

また、ProgrammerCollegeのすごいところは、なんと言っても『受講料が無料』な点ですね。

無事希望していた会社様から内定をいただけました。無料でこれまでのサポートをしていただけるのは、ProgrammerCollegeしかないのかなと思いますし、このレベルの質のサポートもないかと思います。

非常に感謝しております。ありがとうございました。

引用:Google

私は業界未経験でプログラマカレッジ様にお世話になり、転職に成功しました。

面接の対策、企業の事など多くの事を教えてくださりとても助かりました。
プログラマカレッジ様には感謝しかありません。

引用:Google

RUNTEQProgrammerCollege、どちらも質が良いので、非常に悩むところですね….
Webエンジニアを目指すならRUNTEQ、プログラマ・インフラエンジニアを目指す人はProgrammerCollegeですね。

とは言え、ProgrammerCollege受講料が0円なので、お金を失うリスクは何もありません。

ProgrammerCollegeに向いてる人

  1. PCの基礎から着実に学びたい人
  2. お金を1円もかけずにエンジニアへ転職したい人
  3. 30歳以下の方

ProgrammerCollegeに向いてない人

  1. Web系エンジニアを目指したい人
  2. エンジニアとして就職するつもりがない人

興味がある人は、1度無料カウンセリングを受けてみて、自分に合うか確かめてみましょう。

そもそも文系の人は、プログラミングよりもWebマーケターがおすすめ

今回紹介した2つのプログラミングスクールを受けるのは「やめとけ」と断言しますが、そもそも文系の人に言いたいことがあります。

それは、プログラミングよりもWebマーケティングを学ぶほうが確実性が高いということです。

確実性というのは、転職成功率・稼ぎやすさ・学習難易度のことを意味しています。

自分は大学生の時、最初プログラミングへ挑戦し、その後はWebマーケターになりました。

プログラミングより簡単

文系にとって、Webマーケティングはプログラミングよりも間違いなく簡単です。

期間で言うと、3ヶ月あれば確実に即戦力になれますね。僕は2020年に

Webマーケは、プログラミングのように「謎の暗号コードを書く」みたいなことは一切ありません!

※Webマーケティングの仕事は、まずはクリエイティブ(記事や広告)を出し、「そこから出る数字を見る▶︎改善をする」のようなことを行います。

【参考記事】:転職支援に強いWebマーケティングスクール4選!書類通過率1.3倍UP?

独立・副業がしやすい

フリーランス・副業と言うと、どうしてもエンジニアのイメージが強いですよね。

しかし、Webマーケターも独立や副業がかなりしやすいですよ。

自分は大学生の時に3ヶ月勉強し、フリーランスのWebマーケターになりました。(今は正社員ですが)

僕は現在23歳でまだまだ雑魚ですが、20代後半~30代の方で年収1000万円以上はザラにいます。

市場価値がエンジニア並みに高い

コロナの影響でWebマーケティングの需要は急激に伸び、Webマーケターの求人数もめちゃ増えましたね。

以下の伸びを見ても明らかでしょう。

ざっくり言うと、「市場価値が高い」ということは、お金を稼ぎやすいと言えますよね?

Web系に関しては、副業もしやすいので、最高の職種ですよ。

なので、エンジニアに無理やりこだわるなら、Webマーケターのほうがオススメです。

まとめ:受講をやめとくべきプログラミングスクールは少数

「人生終わった..無職だ」と悩んでる人へ!3ヶ月で人生変えられます

今回は、「このプログラミングスクールはやめとけ!」と言えるスクールを2つ紹介しました。

この記事を読んでいただき、理解してくれたら僕は幸いです。

テックキャンプは、世間の評判も悪く、かつ受講料金が高すぎるのがよくない点です。

テックアカデミーは、真剣にエンジニア転職をしたい人には向いてないスクールです。

一方で、以下2つのスクールは個人的に信頼できるスクールだと思っています。というか、間違いなく質がいいです。

質が120%いいプログラミングスクール
  1. RUNTEQ
  2. ProgrammerCollege(受講料0円)

Webエンジニアを目指すならRUNTEQ、プログラマ・インフラエンジニアを目指す人はProgrammerCollegeですね。

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