「エンジニアに向いてない・辞めたい人」に超おすすめの業界!

「エンジニアに向いてない・辞めたい人」に超おすすめの業界!

こんにちは、リンちゃん(@rinchanblog0215)です。

現在はフリーランスのWEBマーケターとして活動しており、個人・法人のWebマーケティング案件を抱えております。

先にお伝えしておくと、僕はWebマーケターになる前にエンジニアになろうとしていた時期があり、実際にテックアカデミーも受講しました。

エンジニアとして働いたことはないですが、少なからず「エンジニアとして働いている方の気持ち」はわかります。

話が飛びましたが、日本ではここ数年でエンジニアになる人がかなり増え、IT業界は非常に盛んになりましたよね。

・「もうエンジニアは辞めたい…」
・「自分はエンジニアに向いてないな…」


そんな中、上記のように悩んでる人もかなり多いはずです。

今回は、エンジニアとしての働き方や仕事内容に不満を持ってる人向けに、おすすめの業界(職種)を徹底解説します。

エンジニアに向いてない・辞めたい人は多い

当然、エンジニアの数が増えれば、「自分はエンジニアに向いてない・辞めたい」と思う人も増えるでしょう。

実際のところエンジニア(プログラミング)には向き不向きもありますし、全員が向いているということはあり得ないです。

エンジニアは確かに年収も高いですし、「なんかかっこいい!」というイメージがありますが、現実は厳しいこともあります。

僕はエンジニアよりWebマーケター向きでした!

筆者は向いてなかった

僕は大学4年生の時に、「エンジニアを目指そう!」と思っていた時期がありましたが、最終的には向いてなかったです…

Web制作ならまだ良かったのですが、アプリ開発などは本当にダメでした。

そもそもアプリ開発に興味もなく、物作りも好きではない性格なので、「エンジニアは無理だ…」と思いました。


3ヶ月プログラミングをがんばった結果、「もうエンジニアを目指すのは辞めたい」と決意し、完全にサヨナラをしました。

辞めても何も問題なし

今だから言えることですが、エンジニアを目指すのを辞めても全く問題はなかったです。

むしろ自分に最適な「Webマーケター」という職種に出会えたので、かなり人生も良い方向に進みました。

エンジニアを辞めても、べつに人生が終わるわけではないので、「自分は向いてない」と思ったならやめるべきだと思います。

実際に僕はエンジニアを目指すのを辞めてから、本気でブログを頑張り、SEOも勉強しました。

そしたらかなり人生が変わったので、エンジニアを辞めても他のことを頑張れば問題なしですね。

【参考記事】:WEBMARKSの評判と感想!受講して人生が変わりました

エンジニアに向いてない・辞めたい人の特徴

「自分はエンジニアに向いてない…」「もうエンジニアは辞めたい…」

と思う人の特徴は少なからずあります。

僕の場合は、元々文系人間でしたし、そもそももの作りとかに興味がなかったです。


なので、プログラミングを始めても「あまり楽しくない」と思い、3ヶ月で辞めてしまいました。

①物作りに興味がない

物作りが好きではない人にとっては、あまりエンジニアは向いてないかもです。

エンジニアの仕事

①アプリ開発
②Web制作
③AI開発


上記すべて物作り(商品・サービス開発)ですし、なにか新しいものを作り上げることに興味がなければ楽しくないと思います。

僕は開発するよりも、商品・サービスを人に届けるほうが好きです!
物作りはエンジニアに頼んで、それをマーケティングする側になってみるのも楽しいですよ。

②コードを書くことに飽きている

エンジニアとして長年働いてる人などは、もうすでにプログラミングコードを書くことに飽きた人も多いと思います。

プログラミングに限らずですが、同じことを何年も続けていたら、飽きるのは当然のことですよね。

僕自身は例外だと思いますが、3ヶ月くらいでコードを書くことに飽きました…


コードを書くことを心から愛している人なら、エンジニアは最高の職業ですが、全員がそうではないと思います。

③元々は文系の人

そもそもエンジニアは、かなり理系向きな職種です。

僕の経験上、文系の人のなかでも少数の人しかエンジニアには向いていないと思います。(※僕の考えでは)


いざプログラミングを始めると、最初の頃は「プログラミングって楽しいな、自分はエンジニアに向いてる!」と思いがちですが、時間が経つとそんな風には思わなくなる人もいるでしょう。

少しポジショントークにはなりますが、文系の人は間違いなくWebマーケティングを学ぶべきです。

【参考記事】:WEBMARKSの評判と感想!受講して人生が変わりました

僕は最初エンジニアを目指そうとして、プログラミングを3ヶ月間頑張っていましたが、文系の僕には正直向いてませんでした…

④孤独に耐えられない

エンジニアは「黙々とコードを書く」という作業が多いので、孤独になりがちです。

会社員のエンジニアならまだ人と話す機会は多いかもしれませんが、フリーランスとなると孤独感が増します。

これはエンジニアだけでなく、Webマーケターや動画編集者なども同じだと思います。


しかしWebマーケターの場合、フリーランスでも週に1度はミーティングがあるので、人と話す機会は意外と多いです。(※むしろコミュニケーション力が重要)

「エンジニアに向いてない人・辞めたい人」のなかでも、「もうこれ以上孤独に耐えられない…」という人も多いと思います。

「Webマーケティング業界」はエンジニアに向いていない人に最適

「自分はもうエンジニアには向いてない・辞めたい…」と悩んでる人は、Webマーケティング業界に目を向けてみるといいですよ。

仕事内容はかなり異なりますが、同じWeb・IT業界としては似ている部分が多いです。

エンジニアとWebマーケターの共通点

①パソコン1台あれば働ける
②フルリモートで働きやすい
③職種としての市場価値が高い

僕的に、Webマーケティング業界は「エンジニアに向いてない人」には最適だと思っていますので、理由を1つずつ解説しますね。

数字を伸ばすゲームが楽しい

エンジニアの仕事と違い、Webマーケターの仕事は「数字を伸ばすゲーム」みたいなものです。

Webマーケティングの種類

①SEO
②SNS運用
③Web広告運用


例えば、SEOならGoogle検索で順位を伸ばすゲームですし、SNSならフォロワーやエンゲージメント数を増やすというゲームです!

・エンジニア→ゼロから物を作り上げる(開発する)

・Webマーケター→とにかくPDCAを回して、数字を伸ばすゲーム

スキルが身につきやすい

Webマーケティングのスキルは、3ヶ月〜1年あればじゅうぶんなレベルにはなれます。

一方で、エンジニアは、まず数ヶ月でスキルは身に付かないですよね…。

Web制作であれば、3ヶ月程度の勉強で実務ができるレベルになれると思いますが、アプリ開発などは難しいと思います。

僕はフリーランスとして、Webマーケティングの勉強を始めてから5ヶ月程度で、法人企業からWebマーケティングの案件を獲得できています。
Fラン大学出身の、凡人でも数ヶ月で実務レベルになれたので、誰でも可能です。


【参考記事】:WEBMARKSの評判と感想!受講して人生が変わりました

将来性が高い

Webマーケティング業界の将来性は、間違いなく高いです。

スマホが普及した時からWebマーケティングは重要視されていますが、今回のコロナでさらに重要性が高まりました。

インターネット広告市場に関する調査を実施(2018年) | ニュース・トピックス | 市場調査とマーケティングの矢野経済研究所


エンジニアの将来性も間違いなく高いですが、Webマーケティング業界も同じくらい可能性を秘めてます。

「エンジニアはもう辞めたい!」「自分はエンジニアに向いてない..」と悩んでる人がいたら、Webマーケティング業界への転職がおすすめです。


【参考記事】:【現役が解説】Webマーケティングスクールおすすめ5選を比較

独立しやすい

結論、Webマーケターはかなり独立がしやすい職種です。

エンジニア(アプリ開発など)の場合、「最低でも2年以上の実務経験を経てから独立」というパターンが多いですよね。

引用:レバテックフリーランス

この案件を見ても分かる通り、Webマーケティングのフリーランス案件は「実務経験2〜3年以上必須」というのはあんまり多くないです。

レバテックフリーランス以外にも多くエージェントがあるので、登録して案件をチェックしておきましょう!

「フリーランス向け」Webマーケティング案件がある代理店

エンジニアを辞めたい人が今すぐやるべきこと

心の底から「エンジニアはもう無理だ、辞めたい」「自分はエンジニアに向いてない!」と思っているなら、すぐに他のことを始めるべきです。

動画編集や資格の勉強などいろいろありますが、なかでもWebマーケティングが断然おすすめです。

Webマーケティングの勉強を始めるメリット

①独立しやすい
②需要が爆発していて、収入も高め
③スキルが身につきやすい

1.Webマーケティングの勉強

エンジニアを辞めてWebマーケティング業界に転職したいのであれば、今すぐWebマーケティングの勉強を始めるべきです。

①Webマーケティング関連の本でインプット
②ブログ・SNSでアウトプット(Webマーケティングの実践)

個人でWebマーケティングを学ぶ場合、上記しか方法はありません。

個人で学ぶのも可能ではありますが、僕は「Webマーケティングスクールを受講しながら自分でも実践」という方法をオススメします。

【参考記事】:【月5〜20万】Webマーケティング独学で稼ぐ方法を解説

2.Webマーケティングスクールを受講

いち早くスキルを身につけてWebマーケターに転職したいのであれば、確実にWebマーケティングスクールがおすすめです。

独学よりも確実性がありますし、時間を買うならスクールを受講するべきですね。

WEBMARKS
※国内唯一の、SEOに特化したWebマーケティングスクール。フリーランスコースでは、マーケティングについてただ学ぶだけでなく、実際にどうやって案件を取るのか?具体的な方法も習得。
DMM MARKETING WEBCAMP
※転職を本気で考えている方向けのWEBマーケティングスクール。グループワークや実際のWEBマーケ会社とのワークなど、実践的なスキルを身につけれる。
Wannabe Academy
※Web広告運用の実務に特化していて、実際のクライアントの事例をベースに学ぶため、動画や机上学習ではなく実務に触れることが可能。Webマーケティング実務を通して学習することで、職務経歴書に『実務経験有り』と書ける状態を目指します。
Withマーケ
※SEO、SNS、Webマーケ全般を幅広く学べるオンラインスクール。「これからWebマーケティングを1から学び始めたい」という人に最適なオンラインスクール。
デジプロ 
※全くの未経験者がたった2ヶ月でトップマーケターになれる、 マンツーマンのオンライン広告運用スクール。

・筆者は、WEBMARKSWithマーケの元受講生です。「なるべく早くWebマーケターになって仕事をしたい!」のであれば、スクールを受講しましょう。

ブログ(アフィリエイト)でも稼ぎたい!という人は、WEBMARKSはおすすめです。


【参考記事】:【現役が解説】Webマーケティングスクールおすすめ5選を比較

3.いきなり転職活動

「エンジニアはもう辞めたいし、今すぐWebマーケティング業界で働きたい」

という人は、すぐに転職活動するのもありですね。

1つ言えるのは、完全未経験からWebマーケターに転職する難易度は本当に高いです。


完全未経験からWebマーケターに転職する場合は、1度以下のどれかの転職エージェントに相談してみるといいでしょう。

僕的には、「まずはWebマーケティングスクールを受講して、完全未経験を脱却するべき!」と考えていますが、いきなり転職活動をするのも良い選択肢だと思います。

【Webマーケティング業界に強いエージェント】

① DODA
DODAが取り扱っている求人のうち、80%以上がサイト上には公開されていない非公開求人。Webマーケティング業界の求人も非常に多く、サイバーエージェントや株式会社ナイルなどの求人も保持。

② マスメディアン
4万人を超える転職支援実績を誇る広告・Web・マスコミの分野でNo.1クラスの転職・就職支援会社。過去にどんな人がプラス評価・採用されているかなど、企業ごとの特徴に合わせたアドバイス提供。

③ マイナビクリエイター
Web職に特化した転職エージェント。他の職種にはない、Web業界特有の転職ノウハウをキャリアアドバイザーがご提案。広告代理店、制作会社、メディア事業、サービス事業、コンサルティング事業、EC運営企業など、それぞれの業種で求められる特性を理解しています。

「エンジニアに向いてない・辞めたい人」は今後も増える

「おれはもうエンジニアには向いてないし、早く辞めたい…」と悩む人はこの先も増えること間違いないです。

エンジニアという職種が自分に合わないのであれば、なるべく早く他の職種に転職するべきですし、行動を起こさないと何も始まりません。

Webマーケティング業界であれば、同じWeb・IT業界ということで似ている部分が多いです。

  1. 独学でWebマーケティングを学ぶ
  2. Webマーケティングスクールを受講
  3. いきなり転職活動

上記どれかの方法で行動を起こせば、「エンジニアを辞めたい」という悩みを解決できるでしょう。

【参考記事】:WEBMARKSの評判と感想!受講して人生が変わりました

【参考記事】:「マジで金持ちになりたい」←凡人は努力してスキルを身につけろ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です