オンラインのバイトをするなら、大学生はWebスキルを習得しろ

こんにちは、リンちゃん(@rinchanblog0215)です。

大学4年までスーパーでバイトをしていましたが、就活に失敗し、4年の9月からWebマーケティングを勉強しました。その後は企業のWebマーケターになり、大学生ながら月50万円稼いだこともありました。

最近は飲食店もつぶれてしまったりと、大学生が外でできるバイトも相当減ったはずです。

この環境のなか、大学生で以下のように悩んでる人も多いのでは?

・大学生ができるオンラインバイト何かないかな?
・バイトというより、大学生が家でもお金を稼ぐ方法ってあるの?

今回は上記のように悩んでる人向けに、大学生でもできるオンラインバイト3つを紹介しつつも、「大学生はバイトではなくWeb系スキルで稼げ」という内容の記事を書きました。

オンラインバイトを始めるのもよし、Web系スキルを習得して将来のために頑張るのもよしです。

僕は大学4年の時にスーパーのバイトを辞め、学生の頃からWebマーケターとしてお金を稼いでいました。

(※今も企業のWebマーケターとして生計を立てています)

【悲報】オンラインバイトは大学生におすすめしない

さっそく悲報というか「結論」なのですが、オンラインバイトは大学生におすすめしません。

オンラインバイトに関わらず、バイト自体大学生がやるべきことではないですね。

『オンラインバイト』を大学生におすすめしない理由
  1. 何もスキルが身につかない
  2. バイト自体が時間の無駄

なんで大学生はオンラインバイトをしないほうがよいのか?それぞれ見ていきましょう。

何もスキルが身につかない

結論、オンラインバイトをいくら頑張っても、社会で役に立つスキルは何も身につきません。

オンラインバイトの1つとしてアンケートモニターがありますが、果たしてこれを頑張って何か将来につながることはありますか?

どう考えても、ないと思います。以下2人を比べても、明らかですよね。

  1. 大学生の時からプログラミングでお金を稼いでる人
  2. 大学生の時はアンケートモニターを必死に頑張り、少ないお金を稼いでる人

プログラミングであれば、社会に出ても圧倒的に活かせるスキルです。新卒からエンジニアとして就職することも可能になりますからね。

【事実】バイトは時間の無駄

僕自身、大学4年の終わり頃までスーパーでバイトをしてたので言えますが、バイトは完全に『時間の無駄』でした。

あの有名なマナブさんも言っていますね。

もちろん、お金が必要な人はオンラインバイトをしていいと思いますが、バイト以外にも自分でプログラミングやWebマーケティングの勉強をすることが大事な時代なのです。

とはいえ、バイトを頑張っても月10万程度が限界ですし、それならプログラミングスキルを習得して稼いだほうが賢い選択ですね。

大学生ができるオンラインバイト3選

ここまでオンラインバイトを否定してきましたが、今回は大学生ができるオンラインバイト3つをしっかり紹介します。

求人の割合としては、「アンケートモニター」が1番多い気がしました。

大学生ができるオンラインバイト3選
  1. データ入力
  2. アンケートモニター
  3. 採点

では、1つずつ見ていきましょう。

データ入力

まず1つ目は「データ入力」ですが、大学生OKな求人はあまり多くないです。

データ入力のバイトとして、たとえば以下のようなものがありますが、オンラインでは不可だそうです。

引用:エンバイト

どちらかというと、次に紹介する「アンケートモニター」のほうが仕事は多いですね。

オンラインじゃなくてもOKな人は、データ入力でもいいでしょう。

アンケートモニター

アンケートモニターは、大学生に最もおすすめのオンラインバイトといえます。

データ入力はパソコンスキルがないと難しい場合もありますが、アンケートモニターはスマホさえあればできますね!

とりあえず以下のサイト全てに登録してみて、楽にできそうなアンケートをやってみるとよいでしょう。

【アンケートモニターサイト5選】

マクロミル

infoQ

リサーチパネル

アンケートサイト i-Say

D STYLE WEB

アンケートモニターは、家にいることが多い大学生にとって、ぴったりのオンラインバイトです。

オンライン家庭教師

オンライン家庭教師も、大学生に最適なオンラインバイトです。

とにかく時給が高く、1400円〜1800円程度が多いですね。

引用:オンライン個別指導塾講師の求人 | 株式会社名門会 採用情報

下記の3つで、「オンライン 家庭教師 バイト」のようなワードで検索すると求人がたくさん出てきます。

求人ボックス

バイトル

タウンワーク

時給も高いので、教えることが好きな人は、オンライン家庭教師もよいかもです!

オンラインバイトではなく、大学生はWeb系スキルで稼ぐべき

そもそも論ですが、大学生はバイトではなく、Web系のスキルを習得してお金を稼ぐべきです。

『誰でもできるバイト』は基本的に時間の無駄です。どんなに頑張っても時給は上がりませんし、社会で役に立つスキルは身につきません…

大学生はオンラインバイトより「Web系のスキル」で稼ぐべき理由
  1. 学生のうちに月20万円以上目指せる
  2. 就職活動でも有利になる(アピールになる)
  3. オンラインバイトと同じく自宅で稼げる

今回は、大学生でも120%稼げるWeb系の仕事を5つ紹介しますね。

プログラミング

大学生が習得するべきWeb系のスキルとして、まず挙げられるのが「プログラミング」です。

プログミングと言っても、『Webアプリ開発・Web制作・AI開発』など、色々と種類があります。

※大学生がプログラミングで稼ぐ場合は、Web制作、もしくはWebアプリ開発が再現性高いです。

下記のだんさんという方は、大学3年時にプログラミングを始め、学生の時から社会人以上のお金を稼いでいます。

メリット①就職活動でもアピールになる
②学生でも月20〜100万円目指せる
③新卒からエンジニアを目指せる
デメリット①月3万円稼げるまで3ヶ月は必要
②独学だとかなり難易度が高い
プログラミングスキルのメリット・デメリット

アンケートモニターなどのオンラインバイトをするよりは、プログラミングを勉強し、自分のスキルを売って稼ぐほうがよいです。

  • 「1回試しにプログラミングに挑戦してみたい」
  • 「自分でもプログラミングはできるのか不安」

こーいう人は、以下のプログラミングスクールの無料体験を受け、確かめるのもおすすめです。

『無料体験』ができるプログラミングスクール

ちなみに、プログラミングのなかでも「Web制作」を学ぶ場合は、デイトラが最もおすすめです。

大学生でも受講している人がかなり多く、実績も豊富なスクールですよ。

≫デイトラについて詳しく見てみる

Webマーケティング

プログラミングと同じくらい需要が高く、かつ現代の大学生が身につけるべきスキルは「Webマーケティング」です。

Webマーケティングの種類としては、『SEO・SNS運用・広告運用』などがあります。

この記事を読んでる大半の人が「なにを言ってるのか分からん」って感じだと思うので、もっと深く知りたい人は以下の記事を参考に。

【参考記事】:【月20万】Webマーケティングなら大学生でも稼げます【体験談】

【参考記事】:【現役が解説】Webマーケティングスクールおすすめ5選を比較

※実際に筆者の僕は、大学4年の夏からWebマーケティングを学び、卒業前の2月には企業からお仕事をいただけるようになりました。

メリット①新卒からWebマーケターを目指せる
②数字を伸ばすことが好きな人は楽しい
③独学でも可能(ブログ、YouTubeなど)
デメリット①正解がなく実践で学ぶ必要がある
②スクールの費用が高い
Webマーケティングスキルのメリット・デメリット

2021年現在、Webマーケティングはプログラミングと同じくらい需要が伸びている分野です。年々と右肩上がりですね。

引用:【公式】マケキャンbyDMM.com(旧:DMM MARKETING CAMP)

とはいえ、「Webマーケティング」と言われても、どんなことをするのか?イメージがつかないと思います。

  • 「この記事を読んで、少しWebマーケティングに興味を持った」
  • 「大学生のうちにWebマーケティングを勉強して、月10万円〜30万円稼いでみたい」

こんな人は、1度Webマーケティングスクールの無料カウンセリングを受けてみることで、より業界や仕事のイメージが深まります。

『無料相談』ができるWebマーケティングスクール

筆者の僕は大学4年の時に、WEBMARKSを受講していました。

引用:WEBMARKS

大学卒業前に企業からお仕事をいただけるようになり、学生ながら月50万円稼いだ経験もあります。(※ガチです)

カウンセリングは無料なので、話だけでも聞く価値はあると思いますよ。

≫未経験から3ヶ月でSEOマーケターへ|WEBMARKS

Webライティング

Webライティングは今回紹介している5つのなかで、最も難易度が低い分野です。

そもそもWebライティングとは、Web上に掲載するコンテンツ記事を書くことです。

お世辞ぬきで、大学生でも月20万円以上稼げます。実際に以下の、ナナコさんという方はWebライティングで月20〜30万円ほど稼がれています。

メリット①スキルは1ヶ月以内で習得できる
②書くスピードが上がれば収入も増える
③スクールの費用が安い
デメリット①文章を書くのが好きじゃない人はつらい
②特に最初は文字単価0.3〜0.6円の低単価案件になる
Webライティングスキルのメリット・デメリット

事実として、プログラミング・Webマーケティングと比べても、Webライティングは人が足りていません。

クラウドワークスココナラで「Webライティング」と検索をかければ仕事が大量に出てきます。

自分で1から始めるのもいいのですが、大半の人は「何をすればいいか分からない」と思うはずです。

Webライティングはプログラミングに比べても簡単なので、独学でもOKですが、やはりプロから学ぶほうが効率よく稼ぐことができますね。

おすすめのWebライティングスクール
  1. Writing Hacks
  2. SHElikes(女性向け)

Writing Hacksの講座内容は以下になりますが、これだけ学べれば大学生でも月20万円以上は絶対に稼げます。

≫Writing Hacksについて詳しく見てみる

たとえば、文字単価1.5円の仕事が取れるようになれば、1日6000字書くと9000円になります。

月に22日働くとしたら、9000円✖️22日で約20万円近くになりますよね。

Webライティングはプログラミングのように高い難易度のスキルは必要なく、タイピングさえできれば、誰でも可能です。(最初はタイピングもできなくて大丈夫です)

Webデザイン

Webデザインに関しては、「デザインに興味がある人」でないと、厳しい世界です。

とはいえ、大学生でもWebデザインで稼いでる人はけっこういます。

実際に下記のエミさんという方は、大学4年からWebデザインを学び始め、現在は新卒フリーランスのWebデザイナーとして活動しています。

【参考記事】:未経験からWebデザイナーになるには?新卒フリーランスのエミさんにインタビュー!

メリット①デザインが好きであれば仕事自体が楽しい
②自分のデザインを世の中に届けられる
デメリット①仕事に必要な知識が多い
②常に最新技術を学ぶ必要がある
Webデザインのメリット・デメリット

デザインに少しでも興味がある大学生は、アンケートモニターなどのオンラインバイトをするよりWebデザインを始めるべきです。

大学生のうちにWebデザインでお金を稼いでみたいという人は、スクールで学ぶほうが効率よく上達します。

「大学生のうちにWebデザインでお金を稼いでみたい」と1ミリでも思ってる人は、SHElikes無料体験を受けてみて、どんなものなのか確かめてみてもよいはずです!

自分はデザインに興味がないので、1度もやってみようと思ったことはないですが…

デザインに興味があるのであれば、現代最高の職種(仕事)に違いないでしょう。

オンラインで稼げない人はこの先きついです

「転職がうまくいかない..疲れた..」という人が取るべき行動

今回のコロナショックでも分かる通り、大半の企業・仕事はテレワーク(オンライン)になりましたよね。

たとえば、直営業(営業職)の需要も減りましたし、大学生にとっては飲食店のバイトなども求人がない状態でしょう。

要するに、外ではなくオンライン・自宅で稼げる人が今後は勝つ時代なのです。

世界の大富豪ランキングを見ても、IT企業の起業家が大半を占めています

引用:世界長者番付 – Wikipedia

オンラインで仕事をするのが当たり前の時代

コロナが流行し始めてからは、オンラインで仕事をするのが当たり前になりました。

日本が誇る大企業「TOYOTA」でも、リモートワークが原則になりましたし。

筆者の僕は、大学4年の春からWeb系の分野に興味を持ち始めました。

「この先はオンラインで稼げるようにならないと普通にやばいな…」と感じたので、プログラミングやWebマーケティングに挑戦しましたね。

結果的に、大学卒業前からWebマーケターとして、毎日自宅でのんびりと仕事ができています。

【参考記事】:家に居て出来る仕事7選を難易度ごとに紹介!ガチで人生変わります

【参考記事】:【2021年版】ノーリスクで副業をするならWeb系1択!

アンケートモニターやオンライン家庭教師で稼ぐのもいいですが、時給にも限界があります。

一方で、プログラミングやWebライティングで稼げるようになれば、時給はどんどん伸びていきます。

お金を稼ぐのに学生など関係ない

最近の時代では、高校生・大学生、もはや中学生でもWeb系なら月10万円〜100万円稼げる世界なのです。

筆者の僕も大学4年の卒業前には、月50万円稼いだ経験があります。

ブログでの収入:30万円
企業からいただいたWebマーケティングの仕事での収入:20万円

50万円

また、以下のゆうきさんという方は、中学生で月10万円以上をWeb制作(プログラミング)等のスキルで稼いでいます。

  1. 月20万円以上稼ぐのは社会人になってから
  2. 学生のうちはバイトで月5万円〜8万円程度稼げればOK

多くの大学生はこのように考えているはずですし、自分もそうでした。

たしかに20年〜30年前であれば、学生が月20万円稼ぐことは難しかったはずです。

しかし、現代は『スマホ・Web・IT』が発達したので、学生でも誰でも月20万円以上は稼げる世界になりましたね。

まとめ:大学生のうちに「自分の力」で稼げるようになろう

筆者の僕は、大学4年になって、やっとWebスキルの凄さに気づきました。

それまでは、なにも考えずに、毎日たらたらとスーパーでバイトをしていましたからね…

現代の大学生は以下どれかのスキルを1つでも習得し、学生のうちに自分の力で稼ぐ経験をしてください。(僕からの願い)

大学生におすすめのWebスキル
  1. プログラミング
  2. Webマーケティング
  3. Webライティング
  4. Webデザイン

たしかにアンケートモニターやオンライン家庭教師など、オンラインバイトもありますが、やはりスキルを身につけるほうが将来にもつながります。

プログラミングであればエンジニア、WebマーケティングはWebマーケターに、新卒からなることが可能です。

この記事にたどり着いたからには、ぜひ大学生のうちに行動を起こしてみてください。

『無料体験』ができるプログラミングスクール
『無料相談』ができるWebマーケティングスクール

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