語学留学・ワーホリはぶっちゃけ意味ない?【半年間オーストラリア留学を経験したリンちゃんが答えます】

こんにちは、リンちゃん(@rinchanblog0215)です。

現在大学4年生で、去年オーストラリアに半年留学を経験済み。

ぼくの留学目的は、オーストラリアの永住権を取るためでした。

もっと具体的に言うと、

  • 長期間住んでみて本当にオーストラリアが好きなのか自分で確かめたかった
  • IELTSという英語の資格試験で必要スコア(永住権のための)を達成したかった

結果的にスコアは爆伸びしたので、自分にとっては大成功の留学でした。

人それぞれの目的にもよりますが、必ずしも全員にとって本当に留学・ワーホリは意味あるのか?というと僕は「YES」とは言い切れない。

今回は、それぞれの目的に添った留学・ワーホリに行く意味や目的について深堀りしていきます!

・とりあえず英語話せるようになりたいから留学・ワーホリに行く予定

・ぶっちゃけ語学留学って意味あるのか、ないのか気になる。

・留学行けば本当に英語話せるようになるのか疑問。

こんな疑問にお答えします。

語学学校の授業でやる事は独学でできる=語学留学は意味がない

少なくとも僕はオーストラリアとフィジーの語学学校に行ったことがありますが、授業内容は独学でぜんぜんできることばかり。

簡単にまとめますが、結局全部独学でできるんです。

中級クラスでは日本の中学・高校で習う文法をやりながらリーディング、リスニング、スピーキング、ライティングを全般的にやりました。

上級になると、場面に合ったフレーズを練習したり、スピーキングの練習が増えました。

語学学校の授業内容を独学でやる場合

①リーディング→まずは英検2級レベルの単語をやってから、TOEIC,IELTSのリーディング問題を解けばOK


②リスニング→英語字幕付きでU-NEXTをひたすら見ればOK


③スピーキング→独り言とオンライン英会話(ネイティブキャンプ)で充分OK


④ライティングPlus One Pointで自分のライティング文のアドバイスをもらう

英語を話せるようになる事が目的なら語学留学は意味ない

留学・ワーホリを通して「日常会話ができるようになりたい」という目的なら、必ずしも海外に行く必要はないと思います。

もちろん海外の文化に触れて価値観を変えたい!とかなら全然行くべきですが、「英語話せるようになりたいから海外行く」は微妙な目的かなと思う。

実際今の時代だとオンライン英会話や英会話スクールは日本にいっぱいあり、留学しなくても誰でも英語力を伸ばせる機会が揃ってます。

留学から帰国後にネイティブキャンプアクエスDMM英会話を受けましたが、正直言って留学してた時より英語を話す機会が増えました。

オンライン英会話めっちゃ楽しくてハマった(笑)

海外にいても本物(ネイティブ)の英語に触れる機会を作るのは語学留学やワーホリだと難しい

海外にいるからといって、必ずしも「英語ネイティブと話す機会がある」「常に英語を話す機会がある」とは限らないので、自分から英語環境を作ることが大事になります。

結論、海外に行ったとしても自分で英語を話す環境を作らないといけません。

さらに言うと語学留学やワーホリだと、英語ネイティブと話す機会を作るのがまじで難しいんです。

少なくともぼくの周りにいた語学学校の留学生やワーホリの人で、本当に仲の良い英語ネイティブの友達を作れていた人はいませんでした。

海外でネイティブの友達を作る方法

・ローカルのスポーツチームに入る(まじで勇気が必要)

・ナイトクラブに行き片っ端から話しかけて連絡先を交換する

・英語ネイティブが多い職場を見つける(難易度高い)

頑張って考えてもこれ以外思いつきません(笑)

語学留学やワーホリだと仲の良いネイティブの友達を作るのは本当にむずいです!(高校留学や大学留学でなら問題なくネイティブの友達はできると思いますが)

オーストラアの場合は、語学学校やワーホリの職場(ファームや日本食レストラン)ではだいたい非ネイティブ(英語が母国語じゃない人達)や日本人が多いので、本物のネイティブ英語に触れる機会がかなり少ない。

自分から行動を起こして英語環境を作るのが大事

僕自身はローカルのサーフィンクラブに入ったり、毎週ひとりでホステルに泊まってネイティブと話したりしていたので英語ネイティブと話す機会が多かったです。

しかしこれだけ工夫しても、やはり機会を作るのは難しいと心の底から感じてました、、、

大金を払って海外で生活してるのに自分で環境を作る事に苦労するより、日本でオンライン英会話を毎日やって、ネイティブと話す機会を作った方が英語力は確実に伸びます。

留学後に受けたオンライン英会話はこの3つ⬇︎

これら3つの無料体験を受けるだけでも10日ほど英語に触れる機会が作れるのでオススメ!

留学前に積極的にオンライン英会話をやらなかったことに後悔してる

TOEICのための留学は意味ない


TOEICのスコアを上げるために留学するのも僕はオススメしません。

なぜならTOEIC対策は日本でも100%できるからです。

そもそもTOEICを採用しているのって日本と韓国くらいなので、日本のほうがノウハウを豊富に持ってます。

TOEICはIELTSやTOEFLよりも難易度が低いので点数も簡単にアップします。

スタディサプリを利用すれば、たった3ヶ月で250点アップも可能。

Image from Gyazo

僕自身は日常会話のレベルを高める努力をした結果、気付いたらTOEIC850点以上の英語力になりました。

リンちゃん(@rinchanblog0215)の英語力がどれくらいか気になる方はこちら⬇︎

【初心者必見】Fラン大学生でも努力すればTOEIC850-950は取れる【実績あり】

唯一、語学留学に行くとしたら格安のフィリピン留学のみオススメ。

フィリピン留学は「安い」で有名ですが、なんだかんだ1ヶ月28万円ほど必要。

しかし28万円もあれば、間違いなく日本のTOEIC対策専門スクールや有料アプリを受講した方がコスパが良い。


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英語でなにかを学びたい人や英語圏でスポーツに挑戦したい人なら語学留学・ワーホリに行くべき【それ以外は旅行で行けばOK】

例えばプログラミングを英語で学びたいだったり、Webマーケティングを英語で学びたいという目的があれば留学は最高の機会になるでしょう。

他にも、アメリカで英語を学びながら野球がしたいオーストラリアでサーフィンを本気でやりたいという目的があるのは本当に素晴らしいと思います!

しかし、目的が英語が話せるようになりたい、TOEICの点数を伸ばしたいだけであれば、日本でオンライン英会話や専門スクールを受講した方が100%伸びます。

僕自身が、半年間語学留学を経験したからこそ言えることです!

これからの時代に特に必要なスキルであるプログラミングと英語を同時に習得したいのであれば、超格安のKred IT留学がオススメです。

一年前に戻れるなら間違いなくKred IT留学を選んでいると思う。情報収集できていませんでした、、

プログラミングを学べば20代で年収1000万もまったく夢ではないと言われています。

英語とプログラミングを学べば、この先10年職に困ることはない!

まとめ:語学留学・ワーホリはぶっちゃけ意味ない?

今回は語学留学・ワーホリに行く目的と意義について書きました。

「英語を話せるようになりたい」「TOEICの点数を伸ばしたい」というだけの理由で、わざわざ海外にいく必要はないというのが僕の考えです。

そのような目的を持っていて海外に行こうと思ってる人は、まずネイティブキャンプアクエスDMM英会話、これらの無料体験を受けてみてください。

受けてみれば、本当に海外に行く意義はあるのかが確認できると思います!

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