会社をやめても一生食べていけるすごい資格6選!スキルも同時に習得しよう

こんにちは、リンちゃん(@rinchanblog0215)です。

大学生の時に「ウェブ解析士」という資格を取得、またWebマーケティングスキルを習得した、23歳の男です。

大学生の頃から30万円以上の収入があったので、社会人1年目で数百万円の貯金がたまりました。

「独立する場合や、会社をやめても一生食べていけるすごい資格とかってあるのかな?」

僕は大学生のころ、ずっと上記のように思っていました。

結論としては、資格よりもスキルを身につけたほうが稼げますが、仕事に困らない資格があるのも事実です。

・会社をやめても一生食べていけるすごい資格なんてあるの?
・1回勉強して受かれば、一生仕事に困らない資格ってある?

今回は、上記のような人向けに記事を書きました。

本記事の内容まとめ!
  • 会社をやめても一生食べていけるすごい資格6選
  • 現実的に受かる確率が低い資格
  • 資格よりも専門スキルを習得したほうが稼げる
  • 高収入を目指せるWeb系のスキル3つ

では、見ていきましょう!

その前に…先に結論を知りたい人へ。

結論から言うと、「会社をやめても一生食べていける資格」として、おすすめなのはCCNAウェブ解析士です。

CCNAはITエンジニアを目指せる資格、ウェブ解析士はWebマーケターを目指せる資格ですね。どちらも、数年の実務経験を積めば、独立は120%可能です。

※転職する場合は、3ヶ月程度の勉強が必要です。

ウズウズカレッジは、CCNAを取得し、未経験からITエンジニアを目指せるスクールとして有名です。

29歳以下&大卒の人は、スクールの受講料が0円になる「特待生プラン」もありますよ。



一方で、ウェブ解析士を取得し、Webマーケターを目指すのであればWEBMARKSがおすすめです。(筆者も受講しました)

ウェブ解析士の資格と、Webマーケティングのスキル2つがあれば、今後10年は仕事に困ることがありません。

WEBMARKSでは、ウェブ解析士に関して、Webマーケターという職種について0円で深く話が聞けます。

筆者は大学生の時に「ウェブ解析士」を取得し、学生の時から、月30万円以上の収入がありました。

【インタビュー記事】:内定ゼロから一転、大学卒業前にウェブマーケターデビュー|ウェブ解析士協会

※他にも、『Java Silver』というIT系の資格があり、これも今需要が高い資格の1つです。

ProgrammerCollegeという、受講料0円のプログラミングスクールで取得ができます。

ProgrammerCollegeは、日本で唯一の無料プログラミングスクールです。

会社をやめても一生食べていけるすごい資格3選

実際にテックアカデミーWebマーケティングコースを受講した人の評判

会社をやめても一生食べていけるすごい資格は、そもそも存在するのでしょうか?

結論、3つありまして、数ヶ月勉強すれば誰でも取得できるものだけ紹介します。

会社をやめても、一生食べていけるすごい資格3つ
  1. CCNA
  2. Google広告認定資格
  3. ウェブ解析士

他にも「宅建士」「公認会計士」などありますが、現実的に受かる確率は相当低いです。

【参考記事】:【保証】マイナーだけど一生食べていけるすごい資格19本!もう仕事には困らない。

会計士に限っては、3500時間の勉強が必要ですし…

※筆者は「ウェブ解析士」を大学生の時に取得し、協会からインタビューもしていただきました。

【インタビュー記事】:内定ゼロから一転、大学卒業前にウェブマーケターデビュー|ウェブ解析士協会

話がそれましたが、会社をやめても一生食べていけるすごい資格3つを、それぞれ見ていきましょう!

CCNA

CCNAとは、Cisco社(コンピュータネットワーク機器の大手)による認定資格で、エンジニアを目指す人のための資格といえます。

CCNAを持っていることは、ネットワークエンジニアとして実務に必要な知識を持っているという証明になります。

※要は、ネットワークエンジニアとして独立・転職する際に活かせます。独立するには、企業へエンジニアとして就職し、2〜3年の実務経験が必要です。

最近では、ネットワークエンジニアとして独立する人も多いです。CCNAとプログラミングスキルがあれば、会社をやめても一生食べていけると言えます。

難易度★★☆☆☆
勉強時間200時間
対象者エンジニアになって稼ぎたい人

CCNA取得と転職サポートがあるスクールとしては、ウズウズカレッジ CCNAコースが有名です。

29歳以下&大卒の人は、スクールの受講料が0円になる「特待生プラン」が適用されます。

「CCNAを取得して一生食っていけるスキルを身につけたい!」

という人は、1度CCNAやエンジニアへの転職について、話を聞いてみるのをおすすめします。(※完全無料)

Google広告認定資格

Google広告認定資格は、Googleが設けている、Google広告に関する資格です。

Google広告認定資格を持っている=Google広告の知識を持っていると、評価されます。

※要は、Webマーケターとして独立・転職する際に活かせます。独立するには、企業へWebマーケターとして就職し、1〜3年の実務経験が必要です。

Webマーケターはエンジニア並みに需要が高い職種ですGoogle広告認定資格とWeb広告の運用スキルがあれば、会社をやめても一生食べていけると言えます。

難易度★☆☆☆☆
勉強時間6〜10時間程度
対象者Webマーケターになって稼ぎたい人

Google広告認定資格を取得でき、かつWebマーケティングのスキルが身につくスクールとしては、Wannabeアカデミーが有名です。

Webマーケティングは副業も非常にしやすく、転職すれば本業+副業で月40万円以上は目指せます。

「Google広告認定資格を取得して、月40万円以上を稼げるようになりたい!」

という人は、まず無料相談でGoogle広告認定資格について話を聞いてみるのをおすすめします。

ウェブ解析士

ウェブ解析士とは、Web上のデータを活用し、Webマーケティングを通して、企業の売り上げ貢献へ導くための知識が身に付く資格です。

コレだけ聞くと、すごく難しく思いますよね?
大丈夫です、ポンコツ大学生だった僕でも受かり、会社に就職しないで月収30万円以上を稼いでいましたので。

【インタビュー記事】:内定ゼロから一転、大学卒業前にウェブマーケターデビュー|ウェブ解析士協会

ウェブ解析士を取得していることは、Webマーケティングについて詳しい人と認識されるようになります。

※要は、Webマーケターとして独立・転職する際に活かせます。独立するには、企業へWebマーケターとして就職し、1〜3年の実務経験が必要です。

難易度★★★★☆
勉強時間100時間程度
対象者Webマーケターになって稼ぎたい人

SEOという、GoogleでWebサイトを上位に表示するスキルと、ウェブ解析士の資格があれば月収40万円以上は目指せます。

WEBMARKSでは、カリキュラム内にウェブ解析士の取得があり、3ヶ月でWebマーケターへ転職できます。

無事に転職が成功した人には、お祝い金10万円もプレゼントされるので、まずは0円で話だけでも聞いてみるとよいでしょう。


【参考記事】:【体験談】WEBMARKSの評判と感想!受講して人生が変わりました

あれば一生食べていけるけど、現実的に受かるのが難しい資格3つ

この世には、受かれば確かに収入が上がりやすい資格はあります。

例えば、以下の3つですね!

  1. 宅建士
  2. 公認会計士
  3. 行政書士

ですが…現実的に見ると、これら3つの資格は合格率がめちゃくちゃ低いです。

また、めっちゃ頑張って合格できても、せいぜい100万円程度しか年収は上がらないでしょう。

※後でも説明しますが、宅建士・会計士のような資格より、エンジニアやWebマーケターを目指したほうが、120%収入は上がります。

理由は単純で、人が足りていないのに需要が高いからです。

宅建士

宅建士は「宅地建物取引士」の略で、不動産取引に欠かせない業務を行うための資格です。

不動産業界では必須レベルの資格で、筆者の友人も毎年試験を受けていますね。

宅建士を取得できても、30代で年収480万円程度です。

難易度★★★★☆
勉強時間300〜400時間
対象者・宅建士になって稼ぎたい人
・不動産業界で稼ぎたい人

独立すれば年収1000万円以上目指せると言われてますが、宅建士をもう勉強して合格し、その後10年以上かけての話です。

であれば、エンジニアやWebマーケターとして、5年以内に年収1000万円を目指したほうが現実的ですよね?

筆者は新卒でWebマーケターになり、20代で年収1000万円を目指して行動していますよ。

アガルートアカデミーでは、宅建士取得コースがあり、全国平均2.58倍の合格率という実績があります。宅建士に興味がある人は、受けてみてもよいでしょう。

公認会計士

公認会計士とは、企業の監査業務が行える、唯一の国家資格です。

ただ、公認会計士の合格率は、たったの11%です。10人に1人しか受からない高難易度の資格となります。

公認会計士になるために3,000時間も勉強するなら、プログラミング(エンジニア)の勉強に時間を費やすほうが将来性が高いです。

難易度★★★★★
勉強時間2500〜3000時間程度
対象者会計士なって稼ぎたい人

会計士として独立している人の平均年収は1,000万円程度ですが、公認会計士の資格を取得するのにどれだけの努力が必要でしょうか….

エンジニア・WebマーケターのWeb系であれば、公認会計士取得の半分くらいの努力量で年収1000万円は可能です。

少なくとも、3000時間の勉強時間は必要ないです。

アガルートアカデミーでは、公認会計士取得コースがあり、全国平均合格率37.1%という実績があります。会計士に興味がある人は、受けてみてもよいでしょう。

行政書士

行政書士とは、国民に1番身近な『街の法律家』として働く権利を得るための資格です。

合格率は10%前後で、10人に1人受かると言われていますね。

独立する場合、年収200万円の人もいれば、数千万円の人もいます。かなり人によって差があります。

難易度★★★★★
勉強時間800〜1000時間程度
対象者行政書士になって稼ぎたい人

せっかく勉強を本気で頑張って行政書士になり、年収200〜400万円しか稼げないって相当しんどいでしょう…

口がすべっても「行政書士はおすすめ!」とは言えません。

エンジニアやWebマーケターは、3年ほど実務経験があれば、少なくとも年収600〜1000万円は目指せます。

アガルートアカデミーでは、行政書士試験のコースがあり、全国平均合格率67.2%という実績があります。行政書士に興味がある人は、受けてみてもよいでしょう。

資格より、実務スキルを習得するほうが稼げる

ここまで資格を紹介してきましたが、筆者の経験から言えることが1つあります。

それは…

資格よりも実務スキルを身につけるほうがコスパがいい

筆者はウェブ解析士、TOEIC940点レベルの英語資格を持っています。しかし、これらが100%収入UPに直結したことは1度もないです。

なので、「会社をやめても一生食べていける資格」を勉強するなら、プログラミングやWebマーケティングのスキルを身につけてください。

【参考記事】:休みが多くて給料がいい仕事はWeb系!半年で転職もできる

【参考記事】:起業したいけどアイデアがないのは体験不足!22歳で起業した僕が解説

資格は勉強時間に対してコスパが悪い

どう考えても、資格の勉強はコスパが悪すぎます。

日本人はなぜか、資格をとって収入UPを目指す人が多いんですが…

たとえば、公認会計士の資格を取るには、3,000時間の勉強が必要です。

努力がかなって会計士になれたとしても、50歳でやっと年収1000万円が目指せる世界です。

一方で、エンジニアとしての実務経験が3年あれば、年収1000万円は充分に目指せます。

引用:レバテックフリーランス

※上記はフリーランスエンジニア向けの「仕事探しサイト」です。コレを見ても分かる通り、独立して上記の仕事を取れれば、20代でもあっという間に年収800万円ですよね。

需要が高いスキルを習得するべき

エンジニアやWebマーケターに比べると、会計士・宅建士の需要はそれほど高くありません。

会計士・宅建士の需要が低いというわけではなく、Web・IT系の需要が高すぎるだけです。

引用:市場調査とマーケティングの矢野経済研究所

このデータを見ても分かる通り、2015年からずっと市場規模は伸びていますよね?

今からあなたが何か勉強を始めるなら、絶対にプログラミングかWebマーケティングを推奨します。

【参考記事】:【保証】起業したいけどスキルがない人は「IT・Webの分野」を学べ!

誰でも月収50万円以上を目指せるWeb系のスキル【資格よりおすすめ】

さて、ここからは、誰でも月収50万円以上は確実に目指せる「Web系の仕事」を紹介します。

もしあなたが、これから新しいことを勉強しようと思っているなら、資格ではなくスキルを身につけてください。

資格取得よりもおすすめのWeb系スキル
  1. プログラミング
  2. Webマーケティング
  3. 動画編集

どのスキルも、3ヶ月〜6ヶ月くらいあれば、転職できるレベルになれます。

※筆者は大学生の頃にWebマーケティングを学び、独立しました。(今は正社員です)

【参考記事】:毎日3000円コツコツ稼ぐならブログかWebライティングが最適!

プログラミング

プログラミングスキルは、宅建士や会計士より、確実に市場価値は高いです。

プログラミングとは?

WebアプリやWebサイトを開発したり、難易度が高いものだとAIのサービスを開発したりします。

3年くらい実務経験を積めば、年収600万円以上は120%目指せます。

ただ、エンジニアと言っても、Webアプリ開発かAI開発のどちらに進むかどうかで全く違います。
コレだけは知っておいてください。

以下の記事では、質が高いプログラミングスクールを厳選しています。気になる人はぜひチェックを。

【参考記事】:この2つのプログラミングスクールはやめとけ!15万円失った話…

Webマーケティング

Webマーケティングは、プログラミング並みに需要が高く、コロナ以降多くの企業が人材不足で悩んでいます。

Webマーケティングとは?

Webサイト・SNS・YouTubeなど、Web上で人を集めて、モノやサービスを購入してもらう仕組みを作ることです。

1〜2年の実務経験がある人は独立もしやすく、年収600万〜1000万円は誰でも目指せます。

Webマーケティングと言っても、種類が多いですが、1番おすすめは「Web広告運用」です。

以下の記事では、転職支援に強いWebマーケティングスクールを紹介しています。気になる人は参考にどうぞ。

【参考記事】:転職支援に強いWebマーケティングスクール4選!書類通過率1.3倍UP?

動画編集

動画編集は、YouTubeが流行りだしてから、いっきに需要が爆発しましたね。

動画編集は、2〜3ヶ月勉強すれば、独立して食っていけるレベルになれます。

動画編集は、向き不向きがだいぶ激しいです…
個人的には、エンジニアかWebマーケターをおすすめします。

動画編集とは?

企業がYouTubeに載せたい動画を編集したり、広告用の動画を作ったりなどです。

まとめ:会社をやめても一生食べていけるすごい資格は少ない

まとめると、会社をやめても一生食べていけるすごい資格というのは、世の中に多くありません。

ただ1つ言えるのは、3000時間を公認会計士の取得に費やしたり、1000時間も行政書士の勉強をするなら、以下の行動をしたほうが将来的に稼げます。

  1. Web系のスキルを身につける(勉強する)
  2. Web系の職種へ転職活動する

【参考記事】:人と関わらない仕事を20代向けに4つ厳選!独立も数年以内にできます

IT系エンジニアを目指すならCCNA、Webマーケターを目指すならウェブ解析士、これらは取っておけば今後10年は余裕で食っていけますね。

ウズウズカレッジは、CCNAを取得し、未経験からITエンジニアを目指せるスクールとしては有名です。

29歳以下&大卒の人は、スクールの受講料が0円になる「特待生プラン」もあります。


一方で、ウェブ解析士を取得し、Webマーケターを目指すのであればWEBMARKSがおすすめです。(筆者も受講しました)

ウェブ解析士の資格と、Webマーケティングのスキル2つがあれば、今後10年は仕事に困ることがありません。

ウェブ解析士の資格取得サポートとWebマーケティングの講座があるのは、日本でWEBMARKSのみです。


【インタビュー記事】:内定ゼロから一転、大学卒業前にウェブマーケターデビュー|ウェブ解析士協会

※他にも、『Java Silver』というIT系の資格があり、これも今需要が高い資格の1つです。

ProgrammerCollegeという、受講料0円のプログラミングスクールで取得ができます。

ProgrammerCollegeは、日本で唯一の無料プログラミングスクールです。

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