【英語初心者は必見】中学英語だけで日常会話は充分できるって本当?【難しい英文法は必要ない】

こんにちは、リンちゃん @rinchanblog0215です。

僕は英語歴2年ほどでほぼ毎日英語に触れていますが、ネイティブイングリッシュスピーカーは難しい文法や単語を使わないのは事実です。

僕自身が英語を話す時も、いかにシンプルにまとめて話すかをいつも意識しています。難しい表現で話そうとするとマージで頭まわりません笑

日本語でも同じで、会話中に難しい単語や文法をいっぱい使われると聞いていて疲れませんか?

実際自分がこれまで英語に触れてきて、日本の中学で習う英語は本当に大事だと思っています。

では、今回はなぜ中学校で習う英語が大切なのかを紹介していきます。



中学英語だけで日常会話は充分できる理由①:日常会話で複雑な文法は使わない

みなさん安心してください!

英会話の中では過去完了進行形とか訳のわからない文法は使われません笑。

もちろん過去完了進行形とかを学習し理解することは大事ですが日常会話で使う場面ないです。

それらのような複雑な文法が使われるのはリーディングライティングの時だけです。

僕も初めの頃は仮定法過去完了系とか何ちゃら〜形とか複雑な文法使わなきゃ英語話せるようにならないだろうなと本気で思い込んでいました。

こーいう長い、何ちゃら〜形系とか聞くと本当英語嫌いになりますよね笑。

この気持ちすごく分かりますし、僕もこのせいで英語嫌いになったことあります。

いざ話すとなってもわざわざ難しい文法とか単語を使おうと意識するせいで全然言いたいことが言えない状況に多く直面しました。

しかし実際留学に行ったり毎日海外ドラマを見ていますが、はっきり言って7〜8割は中学で習う文法しか英会話では使われません。

では実際それは本当なのかチェックしていきましょう!

中学英語だけで日常会話は充分できる理由②:Netflixの海外ドラマを例に見てみよう

まず下の画像を見ていただくと、この男性は「If I’m being honest now」と言っています。

Ifはみなさんご存知のIf文、I’m being honestも中学で習う進行形の受動態が使われていますね!


「I don’t want to take things further」
も全部中学で習う文法で構成されています。

I don’t want to take動詞の否定文不定詞が使われていてどちらも中学で習う文法です。

次に下の画像ですが、「Obvisously,I don’t have a kid」 と言っています。

Obvisouslyは副詞であり、I don’t have a kidは動詞の否定文が使われています。

「I’m not speaking from experience 」のところで言うと、I’m not speakingは今やっている動作を表す現在進行形が使われています。これなんて中学1年レベルの文法です。

めっちゃシンプルじゃない?

ちなみに副詞はけっこう重要で使うとより表現の幅が広がるので僕は多用しています。

ネイティブがよく使う副詞についても今後紹介するのでお楽しみに!

中学英語だけで日常会話は充分できる理由③:【結論】日常会話は中学で習う英語で充分です


紹介したように、日常会話で使われる英語は全く複雑じゃないですし、非常にシンプルな文が使われることが分かったと思います。

僕自身これが分かったのは今まで大量の英語に触れてきた中で発見したことです。

意識的に外国人とチャットをしたり暇さえあれば海外ドラマを見てきたから言えることです。

英語にはゴールがないので辞めたくなる時もあると思いますが、日常会話レベルを目指しているのであれば、まずは「中学レベルの文法をマスター」という1つのゴールを定めると良いと思います!




僕自身もオーストラリア留学の授業では1から中学レベルの文法をやり直しました。

なので、最近やっとマスターをしたという元初心者です。

それほど中学で習う文法は大事なのです!

実際どの文法がよく使われるのかを知るためには、大量の英語に触れていくしかないです。

それは海外ドラマでもYouTubeでも外国人とチャットをするでも何でも良いです!

毎日意識して継続して触れていくしか方法はないです。

たった数ヶ月で英語をマスターみたいな広告がたまにありますがそれらは無視して、とにかく英語に触れましょう!

もし分からない事があればいつでも質問してくださいね。

THANK YOU!

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