Webマーケティング職は30代だとムリ?120%転職を成功させる方法とは

こんにちは、リンちゃん(@rinchanblog0215)です。

大学4年時(22歳の時)にフリーランスのWebマーケターになり、その後半年後にベンチャー企業から内定をいただき、現在もWebマーケターとして活動しています。

そう簡単にはなることができないWebマーケティング職に、自分は22歳の時点でなることができました。

Webマーケティングはこの1〜2年くらいで急激に需要が増し、20代〜30代でWebマーケターを目指す人も増えましたね。

とはいえ、以下のように悩んでる人も多いに違いありません。

・そもそもWebマーケターへの転職って30代から可能なの?
・20代よりは不利だと思うし、30代からWebマーケティング職に就くには具体的に何をすればよいのか?

今回は22歳でWebマーケターとして働き始めた僕が、Webマーケティング職に就くために30代がやるべきこと・転職を成功させる方法を解説していきますね!

もしあなたが本気でWebマーケターになりたいなら、絶対にその夢をかなえてほしいと僕は思っています。

理由は単純で、Webマーケターは「やりがい・働き方」ともに最高の職種だからです。

この記事を最初から最後まで読み終えた後には、「30代からでもWebマーケターになってみせる!」と思えるはずです。

Webマーケティング職は30代でも転職可能

結論から言うと、Webマーケティング職は30代からでも充分に目指せます。

理由としては、以下2つが挙げられますね。

Webマーケティング職は30代でも転職可能
  1. 求人数が増えてる
  2. 今後も需要が伸びる

さすがに、40代以上となるとかなり厳しいものがありますが、30代前半〜中盤であればチャンスはまだまだあります。

求人数が増えてる

Webマーケターの求人は月ごとに、どんどん増えている印象です。

自分自身2021年の7月に転職活動を始め、2ヶ月くらい毎日のようにWebマーケティングの求人をチェックしてました。

以下は大手転職サイト「doda」で、『Webマーケティング』と検索をかけた時の結果です。

引用:doda

マーケティング系の求人数は1425件となっており、かなり多い数となっています。

販売・サービス職は1200件くらいだったので、これと比較しても多いですよね。

多くの企業がWebマーケターの不足で悩んでいますし、求人数が増えるのは当然のことと言えます。

Webマーケティングに強い転職サービス
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今後も需要が伸びる

日本国民がスマホを使わないようになるまで、Webマーケティングの需要は伸び続けます。

引用:【公式】マケキャンbyDMM.com(旧:DMM MARKETING CAMP)

もともとWebマーケティングは、スマホが普及し始めた時から需要は高かったです。
しかし、コロナが流行した影響で、急激に注目を浴び始めました。

需要が伸びるということは、求人数も増え、かつ給料も高くなります。

要は、『30代からWebマーケティング職へ転職』はまだまだ可能性があると言えますね。

※しかし、あと2〜5年後には、より即戦力マーケターが求められる時代になると思われます。

以下同じWebマーケティングスクール「WEBMARKS」を受けていた方なのですが、150社も応募をしたらしいです。

Webマーケティング職に30代で転職するデメリット

30代からWebマーケターへ転職するのは可能だとは言え、事実としてデメリットもあります。

厳選して挙げると、以下の2つですね。

Webマーケティング職に30代で転職するデメリット
  1. 一時的に年収が下がる
  2. 就職後も勉強が欠かせない

一時的に年収が下がる

30代からWebマーケターになると、一時的に年収は下がります。

一時的というのは、転職後2〜3年後くらいのことです。

もちろん会社によって異なりますが、だいたい300万円〜500万円の範囲でおさまることが多いでしょう。

しかし、以下2つどちらかの道へ進めれば、数年後には年収600万円以上も目指せると言えます。

  1. 会社内で昇格し、より上のポジションを目指す
  2. 2〜3年は会社で経験を積み、その後フリーランスになる

※どちらも良さはあるのですが、どちらが年収600万円以上を実現しやすいかと言うと、②です。

一方で、たとえば以下大手の住友不動産グループのWebマーケティング職になると、500万円〜700万円になるそうですね。

引用:doda

就職後も勉強が欠かせない

もう1つのデメリットとして、「就職してからも勉強が欠かせない」ということがあります。

Webマーケティング職に限らず、Web・IT系の職種は、仕事をしながら自分でも常に学ぶ姿勢が大事なのです。

大事というより、必須レベルですね…

Webマーケティングで言いますと、たとえば、10年前はInstagram広告・YouTube広告などは当時需要がありませんでした。

しかし、今はどうでしょうか?

日本の多くの企業が、SNS広告を使い、集客をしています。要は、時代の流れとともに勉強する分野が登場してくるわけです。

「30代からのWebマーケティング職」は20代より難易度が高い

「30代からWebマーケティング職は目指せる」のは事実ですが、20代より若干難易度が上がるとも言われています。

僕が23歳で事業会社のWebマーケターとして就職できたのも、年齢的な優位性があったのかもしれません。

会社によって採用基準が異なるので、一概には言えませんが…

20代の方が若干有利

企業側からしても、20代の若手をゼロから育てあげ、将来的に大きく活躍してほしいと願うところが多いでしょう。

  1. 25歳で実務経験はないが、Webマーケティングスクールを受け熱意がある若手
  2. 35歳で実務経験はないが、自分でブログを運営し、少し実績がある人

僕が会社の社長だったら、①の人を採用すると思います。実力で特に差がないのであれば、やはり若い人を採用する企業も存在するはずです。

とは言え、30代であれば、特に大きく不利になることはありません。

以下は仮想通貨業界に特化した求人サイトですが、30代までであればOKとなっていますね。(おすすめ年齢)

引用:ブロックチェーン・仮想通貨業界特化の求人メディア withB

最終的にはスキルと実績で評価される

40代となると厳しい現実があるかもしれませんが、20代〜30代であれば、最終的には「スキルと実績」で評価されます。

※もちろん人間性などもです。僕は面接で妥当な回答ができずに落ちたことが何回かあります。

未経験でもOKな求人だとしても、以下のような実績はあったほうがいいです。

30代からWebマーケターを目指す際、あるといい実績基準
  1. 個人で運営しているブログで月間5000PVあります
  2. アフィリエイトで月10万円の収益があります
  3. Instagramのフォロワーが1万人います

※実績があることに加え、面接で「どのようにこの実績を達成できたか?」を説明できるようにしておくことも重要です。

Webマーケティング職に30代から転職する方法【再現率120%】

30代に限らずですが、Webマーケティング職への転職は簡単ではありません。

『Webマーケティング経験完全ゼロ』の人で、採用に至った人は誰1人知らないくらい難しい世界です。

だからこそ、30代からWebマーケターを目指す際は、確率の高い方法で転職を進めるべきです。

Webマーケティング職に30代から転職する方法【再現率120%】

手順① 興味があるWebマーケティングの分野を探す
手順② Webマーケティングスクールを受ける
手順③ 転職サポートを利用する
手順④ 転職成功(転職お祝い金10万円アリ)

では、1つずつ見ていきましょう。

手順①興味があるWebマーケティングの分野を探す

プログラミングと同様、Webマーケティングと一言で言っても、以下のように種類・分野があります。

Webマーケティングの分野
  1. SEO
  2. Web広告運用
  3. SNSアカウント運用
  4. YouTube

筆者の僕はブログが好きだったので、SEOを選びました。選んだというよりは、気付いたらSEOマーケティングが仕事になっていたという感じです。

「稼げるから」という理由で選ぶのも悪くはないですが、1番興味がある分野を選んだほうがいいです。

  • 動画が好きならYouTubeマーケティング
  • 文章を書くことが好きならSEO
  • 心理学が好きなら広告運用

たとえば上記のように選んでみるとよいでしょう。

手順②Webマーケティングスクールを受ける

自分の興味が持てる分野が見つかったら、次はWebマーケティングスクールの受講です。

現状、SEO、もしくは広告運用に特化したスクールしか存在しません。

※スクールの受講は必須じゃないですが、完全未経験&30代からWebマーケターを目指すなら受講を推奨します。

30代におすすめ!Webマーケティングスクール

筆者の僕は大学4年の時に、3ヶ月間WEBMARKSを受講しSEOのスキルを習得しました。

自分の場合は、WEBMARKSでSEOを基礎から学びつつ、ウェブ解析士という資格の勉強でマーケティングの用語・基礎を学びました。

【参考記事】:内定ゼロから一転、大学卒業前にウェブマーケターデビュー ウェブ解析士、暈凜太郎さん – ウェブ解析士協会

「30代から絶対にWebマーケティング職へ転職したい!」という人は、スクールを受けた方が内定率も上がります。

手順③転職サポートを利用する

先ほど紹介した3つのスクールでは、どこも転職サポートがあります。

Webマーケティングスクールの転職サポートは、だいたい受講の3〜4ヶ月目からスタートしますね。

引用:WebマーケティングスクールのWEBMARKS

冷静に考えて、Webマーケティング完全初心者が独学で転職に挑んでも、さすがに厳しいものがあります。

たとえば大手DMMが運営するDMM MARKETING WEBCAMP転職サポートでは、以下のように実績もあります。

引用:DMM MARKETING WEBCAMP

DMM MARKETING WEBCAMPの受講料は税込で690,800円と高額ですが、Webマーケターに転職できれば2〜3ヶ月で回収できますよね。

加えて、転職できなかったら受講料の半額が返ってくるという制度もあります。

引用:DMM MARKETING WEBCAMP

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手順④転職成功(※転職お祝い金10万円アリ)

転職が成功したら、あとは自分で行きたい企業を決め、活躍するだけです!

内定をもらうことが転職の成功ではありません。Webマーケターとして転職し、その企業でやりがいを持って毎日働けることが成功と言えると僕は思っています。

僕が受講したWEBMARKSでは、『転職お祝い金10万円』があります。

Webマーケティングスクールの中で、転職お祝い金があるのはWEBMARKSだけなので、

「なるべく低コストでWebマーケターに転職したい」

という人には、おすすめのスクールです。

引用:WebマーケティングスクールのWEBMARKS

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独学のみでの転職はおすすめしません

「転職がうまくいかない..疲れた..」という人が取るべき行動

30代からWebマーケティング職を目指す際、もちろん独学でも可能です。

しかし、僕的にはスクールを受講することをおすすめします。

その理由としては、以下3つがありますね。

30代からWebマーケティング職を目指すなら、独学はおすすめしない
  1. 個人で実績を作るには時間がかかる
  2. 途中で挫折しやすい
  3. スクールの受講料は数ヶ月で回収できる

それぞれ理由を見ていきましょう。

個人で実績を作るには時間がかかる

Webマーケティング職に30代で転職するには、自分の実績・スキルが重要です。

とは言え、実績を作るには、ほんとうに時間がかかるのです…

個人で作れるWebマーケティングの実績の例
  1. ブログで月間1万PV
  2. アフィリエイトで月20万円
  3. Twitterフォロワー5000人

たとえば月間1万PVのブログを作るには、少なくとも2年は必要です。いや、2年はかかると思ったほうがいいです。

一方で、Webマーケティングスクールを受講するとどうでしょう?

たった3ヶ月で、転職でアピールできるレベルの実績が作れます。

筆者の僕が、大学4年時からフリーランスのWeb(SEO)マーケターになれたのは、WEBMARKSのカリキュラム内で実績構築サポートがあったからです。

途中で挫折しやすい

僕は、本格的にWebマーケティングを学び始めて1年ほど経ちますが、プログラミングと同じくらいWebマーケは挫折しやすいです。

だからこそ、独学だとなおさら挫折する確率は上がります。

Webマーケティングは挫折しやすい
  • 作業がとにかく地道(分析したり、記事を書いたりと)
  • 数値が簡単には伸びない(PVやフォロワー、収益など)
  • 「これをやれば100%伸びる!」という正解がない

プログラミングや英語に正解はありますが、Webマーケティングには正解がありません。自分で実験(実践)して施策を確かめることが大事になります。

スクールの受講料は数ヶ月で回収できる

Webマーケティングスクールは比較的に受講料が高く、「さすがに高すぎる」と諦める人もいるでしょう。

スクール名受講料
WEBMARKS448,000円
DMM MARKETING WEBCAMP690,800円
Wannabe Academy330,000円

しかし、Webマーケターへの転職が成功すれば、2〜3ヶ月でスクール受講料は回収できます。

まとめ:Webマーケティング職は30代からでも120%可能

Webマーケターへの転職は簡単ではありませんが、30代からでも充分に可能です。

ただし、採用確率が上がるステップを踏んでいく必要がありますね。

  1. Webマーケティングで『自分が興味のある分野』を見つける
  2. Webマーケティングスクールを受ける
  3. 転職サポートをしてもらう

独学で転職を試みるよりも、上記の方法で進めていくほうが転職の成功確率は上がります。

30代からのWebマーケ転職は、20代よりもさらにスキル・実績が求められます。

「自分はなにが何でもWebマーケターになりたい」という30代の人は、独学よりもスクール受講を推奨します。

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